BLOG

ボトムに降りるアングル角

こんにちは、サーフコーチの林です。
館山のRPCから、、、

今日はボトムにおりるアングル角についてです。

アングル角ってレールワークに関係してきます。
ボトムに降りる時、レールを入れているのか?
それとも波のフェイスに対してフラットでレールを抜いているのか?
この違いで波の上下の使い方が変わってしまいます。

なぜなら、レールを入れたままボトムに降りると
パワーゾーンを斜めに横切ってしまいます。
しかし、レールを抜いた状態のフラットにする事で
斜めに横切らずにボトムの方へ下りてゆく事が出来ます。
よりアングル角を付けてボトムにおりられます。

デーンとかは真下にストンって下りていますね。
あれは完全にレールを抜いているから出来るんですよね^^

感覚的には逆側のレールを入れる位でも良いです。
ジョンジョンは反対側のレールが入ってる。
こんな感じで

大抵の場合、波側のレールを入れた状態でおりてしまう。
その結果、思うようにパワーゾーンを使えない。
どうパワーゾーンを使えば良いのだろうか?
どうすれば上手にパワーゾーンを使えるのだろうか?
この答えが、なかなか出ないんです、、、

まずは、ボードを動かさずにフェイスに対してボードを
フラットにしてボトムにおりる事をやってみてください。
重力と波が押してくれる力を使えるのでボトムにおりるスピードが変わります。

PS.まずは、ボードをフラットにする方法を知らないといけませんよね?

なぜなら、カラダをどう使うのか?
何処に乗るのか?
コレを知らない限り、ボードをフラットにする事は出来ないからです、、、
詳しくはここから
このページはアップデートされていませんが、
最新版へ内容がアップデートされています

(Visited 728 times, 1 visits today)

ボトムターンを加速させる練習方法前のページ

何故CT選手はあんなに速いのか?次のページ

ピックアップ記事

  1. パドルが重たくなるのは当たり前?

  2. ドライスーツを越えた暖かさ

  3. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

  4. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

  5. サーフィンが疲れる最大の原因

関連記事

  1. BLOG

    なぜ、僕が時代と逆行したウエットを作ったのか?

    なぜ、僕が時代と逆行したウエットを作ったのか?その理由をお話します。 …

  2. BLOG

    大量行動してる?

    こんにちは、サーフコーチの林です。方南町のRev.ShowRoomから…

  3. BLOG

    上手くいかない時は分解する

    こんにちはサーフコーチの林です。サーフィンしてて上手くいか…

  4. BLOG

    ボトムターンを深くする練習方法

    こんにちわ、サーフコーチの林です。バーレーヘッズの宿泊先から、、、…

  5. BLOG

    パドルをテコの原理で考えてみる

    こんにちは、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、そうそ…

  6. BLOG

    筋トレしてもパドルが速くならない原因[2018年12月26日アップデート]

    こんにちは、体軸サーフコーチ・セラピストの林です。@館山のRP…

オススメの記事
  1. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  2. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  3. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
  4. カラダの使い方

    動きやすさのカギは肩甲骨
  5. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
PAGE TOP