BLOG

テイクオフの質問がきました

こんにちは、サーフコーチの林です。

キング・ケリーが来日しているようですね。
台風に合わせてきたのか?
それとも、オリンピックのウェーブプール?
それとも、ウエット??
是非、うちのウエットを着て欲しいですね(笑

 

さて、今日はテイクオフのメソッドを購入した方から
質問が来たので、その回答をしたいと思います。

 

質問の内容は

・波が来ると一斉に皆がパドルを始める
・なかなか横からピークに入っていけない

との内容でした。

 

ほとんどの人は、セットが入ってきたらその波に反応します。
セットの波は1本だけじゃない事の方がほとんどです。

2本目、3本目があり、日によっては5〜6本もある事もあります。

波が来たらそれに反応するでのはなく、2本目、3本目を狙います。

そして、今日はセットの何本目が波がいいのか
をしっかりと把握すれば、どれに乗るかが決まります。

11822314_864242213646052_4993633082555285968_n

いい波か判断しにくかったら、自分が乗りやすいな、乗れるな〜
って思う波でOKです。

 

次に、必ず波が割れるパターンがあるのでそれを見つけます。
そのパターンの前兆も見つける事が大事です。

そして、その時どこで割れるのか?
ビーチの目印は?

目印が決まれば、そこで波待ちするだけです。

波が割れる所はバンクなので一番いい場所にいる事ができます。

しかし、割れる場所から離れてしまっては、
人が多い時になかなか波に乗れない原因になります。

 

波が割れる一番近い所で波待ちするのがポイントです。
そして自分が乗る波を決める

そうすると、同じ波を狙っている人が数人いれば確率の問題になります。
そして、波が割れる一番近い所にいれば乗れますよね?

 

2つ目の質問の回答です。

横から入りにくかったら、斜め45度で岸にノーズを向けてピークに入ってみてください。

波待ちする場所が決まれば、少しのパドルでテイクオフできるポジションを探します
目安はボード2枚分です。

それ以上漕いでも、他の人に波を取られてしまうと思います。
なので、波が割れる所からボード2枚分の距離を逆算してみてください。

 

まとめると、、、

きた波に反応するのではなく、自分がどの波に乗るかを決める。
そして、どこで波待ちするかを決める。これが重要です。

そして、常に潮が動いているのでポジショニングを意識しましょう。

 

P.S.
波とバンクを読んで、乗る波を狙い波に乗りますか?
それとも今まで通り、来た波に反応して何となく波に乗りますか?
全てはあなた次第です
→ http://www.revwet.com/store/products/detail.php?product_id=59
(Visited 128 times, 1 visits today)

ボードのクセって感じたけど、、、前のページ

テイクオフは毎回アジャストする次のページ

ピックアップ記事

  1. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

  2. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

  3. 動きやすさのカギは肩甲骨

  4. ドライスーツを越えた暖かさ

  5. パドルが重たくなるのは当たり前?

関連記事

  1. BLOG

    R.P.C.について

    弊社、ショールーム兼サーフコーチング・トレーニングの設備があるのがR.…

  2. BLOG

    上手くなるのが早い人がやっている事

    こんにちは、サーフコーチの林です。 館山のRPCから、、、&n…

  3. BLOG

    サーフィンを楽しむ最も重要な事

    こんにちは、体軸サーフコーチ・セラピストの林です。@館山RPC…

  4. BLOG

    ボトムターンでドライブをかける練習方法

    こんにちわ、サーフコーチの林です。 館山のRPCから、、、…

  5. BLOG

    上手く行かない、泥沼からの脱出方法

    こんにちは!体軸トレーナーの山根です。@赤羽の自宅から僕は今月…

  6. BLOG

    [悩み]もっと波に乗る本数を増やしたい

    こんにちわ、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、も…

オススメの記事
  1. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  2. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
  3. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
  4. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
  5. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
PAGE TOP