BLOG

[質問]リッピングの練習は何からやればよいですか?

こんにちわ、サーフコーチングの林です。
館山の自宅から、、、

 

まずは、今年の半年サーフコーチングの中から
シークエンス撮影で現段階のベストショットを公開〜

ベストボトムターン・オブザイヤー

・背中が見えない
・フィンが出てる
・前足の裏からスプレーが出ている

この条件を満たしたのがこちら

DSC08876_wm

平砂浦で頭オーバーで水も綺麗でしたね。
ボトムターンで通っている場所もリフティング・フォースが
発生している場所ってのもノミネートのポイントですね^^

他にも何枚かあったのですが、
仲間に内緒でコソ練で来ているからNGだったので、
現段階はこの写真のみです。

他にもクリエイトスピード、ディープテイクオフ
オブザイヤーなどなどありますよ^^。

 

さて、今日の本題です。

トップアクションの練習は何からやればよいですか?

って質問が昨日来たのでシェアしたいと思います。

トップアクションを身につけたいなら
まずはフィニッシュを決めること。
コレに限ります。

一般的にはフォームターンって呼ばれています。
昭和の呼び方だと、ローラーコースターですね^^;

リエントリーやスナップが上手く出来ない人に
共通しているのが、フィニッシュのフォームターンを
決めずにプルアウトしています。

フォームターンは

・ボトムを何処まで下りるか?
・高さを出すための目線
・上半身のローテーション
・着地するための目線の先行

トップアクションの要素を全て練習できます。
しかも乗ってきた波の最後なので、思いっきり挑戦できますよね。

DSC05691_wm DSC05697_wm DSC05701_wm DSC05702_wm DSC05705_wm DSC05708_wm DSC05712_wm

なかなかリエントリーが出来ないって感じているなら、
まずはフィニッシュのフォームターンをどれだけメイクできるか?
を意識して練習してみてください。

どの角度だと上手くアプローチできて、どの角度だと失敗するのか?

そして、先から崩れてきてる波の手前で、ボトムの何処を通ると成功するのか?
これをまずは知ることが大事です。

縦に上がるなら、かなりギリギリまで先で割れてくる波に近づく必要があります。
波に中腹でボトムターンをすると失敗するので
ピークのボトムの角度が変わっている所まで
下りるようにしてみてくださいね。

ここまで下りられれば、トップへ上がるスピードが
もの凄く速くなることを感じられますよ。

 

(Visited 415 times, 1 visits today)

アクションが成功しない、最大の要因前のページ

アップス=失速っていう事実次のページ

ピックアップ記事

  1. サーフィンが疲れる最大の原因

  2. 何年やっても上手くならないのはなぜ?脳内小人とサーフィン

  3. ドライスーツを越えた暖かさ

  4. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

  5. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

関連記事

  1. BLOG

    波が止まって見える!

    こんにちわ、サーフコーチの林です。館山の自宅から、、、最近…

  2. BLOG

    テイクオフの時何処を見てる??

    こんにちわ、Rev.wetsuitsの林です。一昨日の…

  3. BLOG

    自然とスピードが出るターンのコツ

    こんにちは、サーフコーチ林です。 館山のRPCから、、、今日は…

  4. BLOG

    プロを目指す子のサーフィンを変えた2つのアドバイス

    「超具体的で再現性のあるカラダの使い方が出来る」をコンセプトにしている…

  5. BLOG

    波に乗る本数を増やす秘訣

    おはようございます、体軸サーフコーチの林です。館山の自宅から、、、…

  6. BLOG

    ライディングが上達しない人に欠けている要素

    こんにちは、体軸サーフコーチ・セラピストの林です。@RPCから…

オススメの記事
  1. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  2. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  3. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
  4. パフォーマンススーツ

    冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??
  5. カラダの使い方

    動きやすさのカギは肩甲骨
PAGE TOP