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リップ出来るオヤジへの道

こんにちは、サーフコーチの林です。
館山の自宅から、、、

昨日は、「リップ出来るオヤジへの道(ヤゴ・ドラみたいに!)」をスタッフの白羽さんへレクチャーしました。まだ、全部は終わっていなくて、テイクオフまでが終了したという段階で、来週はヤゴ・ドラの様なリップまでをレクチャー予定^^

今回白羽さんに話しているのは、「目標にたどり着くまでには、どういう要素が必要なのか?」これらを話しています。
これらを理解しないと、リップ出来ないオヤジにはたどり着けません。
なぜなら、それぞれの要素が精度高く出来るようにならないと、上手く行ったり上手く行かなかったり・・・
これを繰り返してしまう原因になるからです。
何故上手く行って、何故上手く行かないのか?が把握出来ないと、精度は高まらないですよね。

専門的に書くと、サーフィンの運動構造はどう成り立っているのか?を話しているというわけです。

サーフィンの運動構造とは

サーフィンって色々な要素がありますよね。
海、波、サーフボード、ウエットスーツ、パドリング、テイクオフ、ボトムターン、マニュバー。

リップ出来るオヤジになる為には、サーフィンとはどういう構造で成り立っているのか?
これらを把握する事で、どういう順番でスキルを研いていけばいいのか?が明確になります。

リップ出来るオヤジへ(ヤゴ・ドラみたいに!)という目標を設定するとします。
そして、そこまでたどり着く要素をあげてると

  • パドリング
  • 波を取りに行く
  • テイクオフ
  • 波を読む
  • 基本フォーム
  • 波の使い方
  • レールワーク
  • マニュバーの選択
  • ボトムターン
  • マニュバー

この様に要素を上げる事が出来ますよね。

これらの要素をいかに精度高く理解して、同時進行しながら出来るようになるのか?
これがリップ出来るオヤジへという目標にたどり着くことが出来ます。

しかし、何処かの要素が抜けたり精度が低くなると、上手く行ったり上手く行かなかったり・・・
という事が繰り返され、思うようにリップ出来るオヤジへとたどり着けないわけですね。

各の要素には、どんな要素があるのか?大要素と大要素に入っている小要素という感じですね。
これらを是非考えてみてください。
そして、小要素の理解度を深め精度高く出来るようになると、大要素の精度が高くなりますよ。

是非、他の友達にもシェアして、一緒に考えてみてくださいね。

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