カラダの使い方

ライディング上達に役立つ2つのワーク

こんにちは、
体軸パフォーマンス・サーフコーチの林です。

今日はライディング上達に役立つ2つのワークについて紹介したいと思います。

有料の会員サイトBSCでQ&Aコーチングを開催し、その中での質問からの回答をシェアしたいと思います。
今日のQ&Aコーチングでは70分程開催して、その場で質問に答えていきました。
Zoomを使っているので、顔や声がリアルタイムで聞こえるで、非常にやりやすいですね〜

その中で出た質問で

タイラー・ライトがオープンロータスやワイドスタンス・スクワットを
トレーニングのはじめの方でやっているのは、どんな意味があってやっているか?

的な質問でした。

今日紹介するのは、オープンロータスと股関節スクワットなのですが、これらをただ単にやるだけではなく、どの様な意図を持って身体を使うのか?
正しく身体を動かすのか?それとも間違って動かすのか?
この違いでライディングでの動作効率が変わり、メチャクチャ影響します。
さらに、この辺がスピードの違いや怪我などのリスクにも影響を及ぼしてしまいます。

そして、横隔膜や骨盤底筋群をどの様に使うのか?
これらのワークに取り入れる事で、カラダの使い方がもの凄く上手くなります。
その結果、カラダ全体を使った動作をする事が出来るようになります。
より動作をコントロール出来て良い動きが出来るようになります。

ちなみに、来年出版する「体幹の使い方」の本でも話しているの内容の一部です。

ただ単にやるだけなのか?
それとも骨盤底筋群と横隔膜を使ってやるのか?
この違いを体感してみてくださいね。

 

 

 

 

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