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パドルやテイクオフで足がボードから浮いてしまう、鉄板の改善方法

こんにちは、林です。

最近僕のメルマガに登録してくれた方のアンケートで、ダントツに多い。
特にテイクオフ前にシャチホコ状態になっている方って、かなり多いですよね。

今日は64歳、故障による4年ぶりのサーフィン復帰。
3時間のスタジオセッションで、海でパドルの体勢でヒザが浮かなくなり
パドルの姿勢を保つのがラクになり、漕いでて進むように変わって行っきました。
何をやっていたのか?詳しく解説していきます。

結構、色々な方法論がYoutubeなどに上がってますが、それ1発でOKって事は、まぁ〜非現実的ですよね。
そもそもの前提として、プロですら出来ない事があるから練習したり、トレーニングしてますからね、普通に考えれば「お花畑」って事です。

ヒザが浮く、シャチホコになるのを変えるには、

  1. まず、パワーゾーン(ピーク)へのアプローチ方法を変えて、最小回数のパドルで乗れるポジションへ入る
  2. 次に、パドルの体勢に腹圧・胸圧を加え、ボードとカラダが一体になる状態を作る。
  3. 意識の方向と積み上げをつかい、波に乗る・パドルするという意識に持って行かれないように、カラダの意識へフォーカスする

これら3つの要素が必要で、実際にコレやってもらうだけで、ウネリからラクにスーッとテイクオフしていけます。
※1のパワーゾーンへのアプローチは、長くなるので別の機会に。

 

そして特に、これ多いのではないでしょうか?

陸では出来るのに海で出来ない・・・

そして、たま〜にたまたま上手く行くけど、それが繰り返し出来ない。
さっきは出来たのに、同じ事しているのに何故だろう・・・
この現象、あなたは不思議に思いませんか?

コレが起きている原因は、3の要素の「カラダの意識へのフォーカス」が完全に飛んでしまっているから。

上手く行く時って、カラダの感覚がもの凄く入ってきているので、
あれ?練習している事が出来ちゃった!って、もの凄くあっけないんですよね。

けれど、乗ろう、パドルしようって、外の事への意識が向くと
カラダの感覚が殆ど無いまま、カラダを動かしています。
この状態って、自分の体勢や動きがどうなっているのか?
コレを把握せずに、カラダを動かしているので、上手くできなくて当たり前なんです。

ちなみに、あなたの脳の中では、無意識でこんな違いが起きています。

上手く行かないときのパターン

  1. 目で見て次はこうなるだろうという予測を立てる
  2. 次の動きを考える
  3. 実際にカラダが動く

上手く行くときのパターン

  1. 目で見て次はこうなるだろうという予測を立てる
  2. 次の動きを考える
  3. 現状のカラダの状態と動きを把握する(感覚)
  4. 予測の動きと実動作の差分を埋めてカラダが動く

こんな違いがあります。

ココが核心なのですが、
3つ目のカラダの状態や動きが感覚として脳に伝わる。

コレがあるか無いか、ただこれだけなんです。
つまり、センスといわれるのは、3を使っているか否かということです。

じゃぁ、3が無意識で出来るようになるには何が必要なのか?
感覚を作るのが意識というわけです。

 

足がボードから浮くという問題は次のステップで解決していきます

  1. お腹の中心を意識してドローインで腹圧を作る
  2. 股関節と足裏の意識をして、足の状態を作る
  3. 胸の中心を意識し胸圧を加え、うなじを立てる

この3つの意識をパドルする前に入れるだけて、基本的に解決出来ます。
勿論、3つの意識を同時に入れるのは難しいでの日常の動作、自重トレーニングなどで3つの意識が抜けない用に練習して行きます。
あとは、海で専用のステップを踏めば必ず抜け無くなっていきます。

そして、確実に足が浮かなくなるには、3ヶ月間、週一回、海で実践してもらえれば、必ず変わってゆきます。
なぜなら、脳の中に感覚を使うという新しい神経回路が定着するために必要な時間だからです。

色々なことを試行錯誤する前に、感覚を使え

そして、歳と共に感覚って使いづらくなっていきます。
なぜなら、体幹の内圧が減って行き背骨が詰まり、アウターマッスルで無意識に固めてしまうから。

そして、全身の感覚の通り道の背骨の中を通る中枢神経が圧迫されて、感覚情報が脳に届きにくくなります。
だから、腹圧・胸圧を入れて背骨の詰まりを解消する。
最後に、腹圧・胸圧を入れた状態でパドルの体勢をつくり、無駄な力みを抜く。

そうすると、パドルの体勢を作る過程で意識を置いておけるので、体幹からボードの感覚やボトムを流れる水の感覚が伝わってきます。
更に、波の斜面の変化もボードを伝わってくるので、カラダで波が読めるようになります。

  • 目は次を見る
  • カラダは波を見る

このようにすると、サーフィンはもの凄く調子良くなります。

むしろ、コレ知らずにやればやるだけ、全てが空回り。
あなたの時間は全て損をすることは間違いありません。

まずは、腹圧・胸圧を使ったパドルの体勢の作り方と漕ぎ方から変えてみてください。
一撃で変わります(笑
勿論継続して、新しい神経回路を作る事も必要ですよ^^
↓
🔗 腹圧・胸圧を使ったパドリングの方法
10/25まで限定のご案内

 

P.S.このようの脳とカラダが無意識でやり取りしている要素などを組み立てたのが、コレです。

 

この感覚は下から2つ目のステージになります。
まずは、腹圧・胸圧から初めてみてください。
必ず変化が起きますので!
↓
今すぐ、変化がほしい人はこちら

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