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サーフィンの構え、コンバットモード

こんにちわ、サーフコーチの林です。
館山の自宅から、、、

今日は昨日の感じた事をシェアしますね〜

基本フォームをコンバットモードとか
コンバットポジションって言ってるんですけど、
コレやっぱ重要ですね。

昨日のサーフコーチングでは
モモ〜腰位の波だったけど
波がたるくても加速してくれる。

両足にしっかりと体重が乗るから、ボードは下りて行くし
パワーレスな波でも波の力も推進力に変えられる。

あと、どういう風にフォームを作るかで
全身のインナーマッスルを連動させられ、
カラダを思うように反応させることが出来る。

基本、テイクオフのゴールがコンバット。
テイクオフ後こんな感じになっている。
リーシュ逆だったけど^^;

写真とか映像見たことあると思う。
海外のサーフスクールの看板で
こんな写真見たことある人も多いのでは?

ミックはテイクオフからチューブに入って
加速する時とかよく使っているかな。

サーフィンの構えなのでいつでも瞬時に動ける体勢って事。
確か、格闘技とかだとコンバットスタンスって
呼ばれたりしているかな。

なので、コンバットっていうわけ。

立つのか、構えるのか?この概念の違いで
サーフィンは大きく変わっちゃうんだよね。

海外のサーフレッスンでは
この体勢が基本でこの構えから教えてるの。

ISAのレッスンでは
まずここから始まると言っても過言じゃないかな。

コンバットを逆再生すると、、、

で、テイクオフの動作はコンバットから逆再生して

1.両手を着いて
2.前足を戻して
3.後足を戻す
4.両手のヒジを折りたたみ腹ばいになる。

逆再生したのを順番にやっていくと
1.両腕を伸ばす
2.後足を着いて
3.前足を着く
4.最後には両腕を肩の高さまで上げる。

両腕を肩の高さまで上げたら既にターンが始まっている。
実はテイクオフってこんな要領でやるのが正解。

テイクオフは腕立て伏せの要領で
一気に立ち上がるとか、普通にあり得ないよね。

あとは腰を低くってのも、
足を持ってくるにボードとカラダの間に
スペースがないから横向きで立ってしまう。
そんな原因にもなる。

この構えのコンバットからテイクオフの動作を
確認して見ると色々と気付きがあると思うよ。
また、テイクオフ後にもやってみると、
結構サーフィンが好調になるのでオススメ。

 

PS.もっと詳しく知りたければコレがオススメ

テイクオフで加速するスキル

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