BLOG

ライディングが速い人との違い

こんにちは、サーフコーチの林です。
館山のRPCから、、、

 

速い人は波の力を使えていて、体重を効率よくボードへ伝える事が出来ています。

けれど、なかなかスピードが出ないって悩んでいる方は
「波の力を上手く使えてなくて、体重をボードへ伝えられていない・・・」
って事が多いです。

体重をボードに伝えてスピードに変えるには、、、

フロントサイドのボトムターン及び
バックサイドのスナップやカットバックなど

前足は膝から下を垂直の状態を保ったままターンをしている。
後足はしっかりとカカトまで着いている。
前足の膝から下がボードに対して垂直になると、
つま先側のレールが勝手に入ってくれるのでドライブが掛かります。

DSC_7752_wm DSC07206_wm

フロントサイドのスナップやカービング及び
バックサイドのボトムターン

後足の膝から下が垂直に近い状態を保ったままターン。
前足はしっかりとつま先まで着いている。
特に後足の膝から下がボードに対して垂直になると、
カカト側のレールが勝手に入ってくれるのでドライブが掛かります。

DSC_7743_wm DSC07203_wm

これがライディングでスピードを出すコツです。
そして、ピークのポケットをキープすることで波の力をスピードに変えることが出来ます。

特にフロントサイドのボトムターンをする時に膝を曲げてしまうと、ボードに掛かっている体重が抜けてしまいドライブしません。

さらに、腰がボードに対して横に向いていると膝が前に出てしまうので膝に重心が乗り、ボードにダイレクトに体重を乗せることが出来なくなります。
さらにはサイズが大きくなったときにロングドライブのボトムターンが出来なくなります。

CT選手のボトムターンは、必ず膝から下がボードに対して垂直です。

実際にあなたがサーフィンしているとき
どうターンをしているのか?チェックしてみてください。

前足の膝が曲がり過ぎてる事に気付いたり、後足のカカトが浮いてる!
って気付くはずです。

まずは陸上でフォームや一連の動きを確認。
その後、VSSK8で陸とサーフィンを繋げる練習。
海に入る前に、VSSK8で動作確認すると
サーフィンへのフィードバックがもの凄く効果あります。

P.S.ターンの動作練習には、サーフスケートが最適です

こんなにサーフボードの感覚そのままなのは初めて!
って乗った人が衝動買いして行くスケート
VSSK8 残り19台です

(Visited 509 times, 1 visits today)

アップスはどうやればいいですか?前のページ

ケリーは波を○○でとらえている次のページ

ピックアップ記事

  1. パドルが重たくなるのは当たり前?

  2. 何年やっても上手くならないのはなぜ?脳内小人とサーフィン

  3. 動きやすさのカギは肩甲骨

  4. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

  5. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

関連記事

  1. BLOG

    テイクオフのパドルの遅さを改善する方法

    こんにちは、サーフコーチの林です。今日は、テイ…

  2. BLOG

    意外と意識されていない時間を計る重要性

    こんにちわ、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、あ…

  3. BLOG

    最終的には視線が決めて

    こんにちは、サーフコーチの林です。昨日はサーフコーチング半年コースの最…

  4. BLOG

    サーフィンセンスの真実。センスを育てる5STEPって、そもそも何?

    こんにちは、林です。サーフィンセンスって効くと、上手い人って普通は…

  5. BLOG

    波に乗る本数を増やす方法

    こんにちわ、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、先日の…

  6. BLOG

    テイクオフで波に置いてかれる原因

    解剖学と体軸理論をベースに「超具体的で再現性のあるカラダの使い方が…

オススメの記事
  1. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
  2. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  3. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
  4. カラダの使い方

    動きやすさのカギは肩甲骨
  5. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
PAGE TOP