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マルチタスク

こんにちわ、サーフコーチの林です。
館山のRPCから、、、

 

 

サーフィンしながらあれもこれもやろうとすると、
絶対上手く行かないのがスポーツです。

テイクオフで色々と意識して、ライディングでは目線や腕の使い方などなど・・・
基本的にあれもこれもって思っても絶対、上手く行かないんですよね。

今日はサーフィン上達のためのちょっとしたコツについてシェアします。

 

マルチタスクは最も非効率

仕事でもそうですけど、
マルチタスクは最も非効率で生産性が超低いです。

今は、マルチタスクの時代ですが
実はマルチタスクは最も生産性が低いです。

100億稼いでいるアメリカの起業家のエベン・ペーガンが言っています。

やる事をまずは1つにフォーカスする事で成果を上げる事が出来ます。

 

3連チャンのおニューボードの話題になるのですが、、、

 

おニューのボードが来ると
色々とやりたくなるんですよね〜

僕も昨日、おNewボードが届いたので
色々とやりたくならないようにしないと!
って思っている所です(笑

IMG_9643 IMG_9642
昨日届いたACSODのSEX DRIVE Future Flex仕様

おNewボードが来たときや調子がイマイチ良くないときに
このプロセスでサーフィンしてみると凄く調子が戻ります。

 

まずはアウトに出る前にインサイドのホワイトウォーターで
ボードのセンターの位置を確認。
一番スピードの出る場所を探します。

その後、沖に出たら20分で時間を区切り、
ピークの一番深い所へポジショニングして
LF(リフティング・フォース)を使いテイクオフ。

ある程度出来るようになってしまうと
テイクオフの事を考えなくなってしまうので、
まずは出来るだけテイクオフに集中するようにします。

 

テイクオフのセッションを20分2セット位したら
ライディングの方に移行してみるとイイと思います。

ライディングに移行したら、最初の20分ボトムターンを意識。
これで大体60分。

その後、波の状況に合わせて
意識してやるべきテーマを考えていきます。

1アクションしか入れられない波なら、より際どい所にアプローチする1マニュバードリル
ある程度距離が乗れるなら、必ず3マニュバー入れるドリルなどなど・・・

 

ただ単に海に入っても上手くならないので
必ずこれから入るラウンドで得たい成果を
1つ決めて入るようにしてみてください。

面白い位集中出来て、成果を得ることが出来ますよ〜

 

P.S. 波に乗る本数を増やしたければコレがオススメ

波に沢山乗るためには、判断する基準が必要です。
判断基準がないとブレるので毎回違うので
頭が混乱する原因になります。

判断基準を知りそれを海に入る前、
海の中で使っていくことで、
良い波に乗れるようになっていきます。

→テイクオフを体系立てて身につける方法

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