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カービングターンのコツ

こんにちわ、サーフコーチの林です。
館山のRPCから、、、

 

今日は久々にライディングネタですね。

トップアクションが上手く行かない原因は
数種類のパターンがあります。

・カラダの使い方が間違っている
・セクションに対して間違ったマニュバー
・目線が先行できてない
などなど、書くとかなりの量になるので
よくあるパターンの原因を書いてみました。

今日はその何種類かあるパターンの中から1つをシェアします。

ボトムターンからトップに繋げるときに、
「両腕が開いているか開いていないか」
ここ、凄く重要でトップアクションの成否につながります。

特にカービングやカットバック、スナップのような斜めに上がりアプローチするマニュバーの場合、
両腕を広げているとトップでの上半身のローテーションによる前後の重心移動が可能になります。

しかし、両腕が中途半端に開いてたり肩幅位になって胸を閉じている、
または両手が下がってしまっていると、上下運動しか起きないので
ローテーションが出来なくなり、前後の重心移動が起きません。
その結果、マニュバーが上手く決まらない原因になってます。

ボトムターンからトップへアプローチするときは

両腕を大きく広げ、胸を開いてみてください。

そしてそのまま両腕を広げたまま、前の手は腰の高さをキープして
後ろの腕を視界に入る位まで顔の高さまで持ってきてみてください。

カービングマスターのミック・ファニングも
ボトムターンからカービングに入る時は
「胸を開く」のがコツって言っていましたね。

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スケートでやってみると、ウィールが地面に食い付きが変わり
出る音が変わってゆきますよ〜

ターンの練習は、陸でやるのが最適です。
繰り返し何回も練習できるので。

 

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