ミックファニングのボトムターン

コラム

ミック・ファニングのボトムターン

トップアクションする前に必ず必要になってくるのがボトムターン。
ファニング先生のボトムターンの写真を見てみよう〜

ミックファニングのボトムターン

ミックファニングのボトムターン

ここで注目して欲しい点は、ボードに載っている位置。
重心がボードのセンターにあるので、ここまでレールが入っているんです。

先日のJPSAで日本人プロのシークエンスを撮っていたけど、ここまできちんとレールが入っているプロはほとんどいなかったのが現実。
テールサーフィンって言われる原因は、ボードのセンターに乗れておらず、テール方向に重心がずれているからノーズが上がる。さらにセンターに乗れていないのでレールの入りが浅くドライブしないサーフィンになってしまい、ターンが小さくなってしまい点数が出ないサーフィンとなってしまっている。さらにスプレーも小さくなるというおまけ付き・・・

ファニング先生の写真で背中が曲がっていないのも注目点。
ここで背中が曲がってしまったら、ボードに体重が全く伝わりにくくなりスピードが出ない原因にもなります。
陸上で背中を丸めた状態とそうでない真っ直ぐにした状態でライディングポーズをとってみるとよく分かりますので試してみて下さい。

(Visited 2,376 times, 1 visits today)

mick's big snap.ミック・ファニングのトップターン前のページ

Ke’11’y先生のウエットスーツ。次のページkelly

ピックアップ記事

  1. サーフィンが疲れる最大の原因

  2. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

  3. 動きやすさのカギは肩甲骨

  4. ドライスーツを越えた暖かさ

  5. パドルが重たくなるのは当たり前?

関連記事

  1. サーフィンテクニック

    ケリースレーターのテイクオフ@パイプライン

    こんにちわ、サーフコーチの林です。先日7回目のパイプラインマス…

  2. サーフィンテクニック

    ミック・ファニングのテイクオフ

    From 林英祐 仙川のスタバからこんにちわ、林です。 明日か…

  3. Rev.SC

    テイクオフの軸を作る事で加速するテイクオフに

    おはようございます!林です。今回は前回の続きで、軸がテーマです。…

  4. サーフィンテクニック

    ウネリのボトムって何処??

    こんにちわ、サーフコーチの林です。 昨日のベルズ、ジョーディの…

  5. サーフィンテクニック

    スケートでリッピング

    こんにちは、サーフコーチの林です。今日は野川公園にスケート編の撮影…

  6. Rev.SC

    速いテイクオフの秘訣

    こんちわ、Rev.の林です。お盆も残りあと僅かですね〜今回のお題は…

オススメの記事
  1. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  2. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  3. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
  4. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  5. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
PAGE TOP