カラダの使い方

若い時よりも波に乗れなくなる理由と改善方法

こんにちは、新しい体幹の教科書著者・サーフコーチ林です。

今日は長年サーフィンしていたり、十数年ぶりにサーフィン復帰して
波に全然のれない〜って感じたた事があるのなら
今日のBLOG+動画は参考になると思います。

動画を見ながらやってみてくださいね^^

若い時よりも波に乗れなくなる理由と改善方法

 

結論から書くと、アウターマッスルがついたからです。

そもそもで若い時と筋肉のバランスが変わっています。
30歳過ぎると男性ホルモンが増えてアウターがつきやすくります。
だから、若い時と同じ感覚でやっても同じようにできないんです。
そして、同じように動けないんですよね。

全く同じ感覚に戻す事は不可能だけど、似たような状態や感覚に近づけるのは可能です。

 

なぜ、動けなくなるのか?

若い時はアウターマッスルがあまり大きくないので、インナーマッスルが優位になっている状態です。
そのために、関節がスムーズに動く状態でサーフィン出来ている。
しかし、大人になっていくと段々とアウターマッスル優位になってしまい、関節の動きがスムーズじゃない状態でサーフィンしている。

特に人間は骨盤から背骨が重なるようになっているので、重力によって背骨が詰まりやすくなります。
背骨が詰まると、カラダの中心の動きが悪くなるので、肩関節や股関節の動きも一緒に悪くなる。

そもそもで、人間は脊椎動物なので背骨がカラダの中心になってきます。
全ての動きは共通して、この中心である背骨からカラダが動きます。
中心である背骨の動きが悪くなれば、全体にその影響は派生します。

 

まずは背骨の可動域を広げる

日常生活をしているだけで、地球の重力で下に引っ張られています。
そして、40歳過ぎると筋肉も硬くなりがちなので、骨と骨も詰まりやすくなります。
つまり関節が動きにくい状態になっているという事です。
特に背骨が詰まるとカラダって動きが重たくなります。

で、これをプランクでやっていきます。

プランクでやって、脳に背骨のアライメントが整っている状態を脳に覚えさせるのです。
この脳に覚えさせるというのが、極めて重要です。
カラダの状態や何処まで動くのか?という事を脳が覚えてないので、思うようにカラダが使えません。

まずは、動いてない状態で背骨のアライメントを整えます。
これだけで、結構軽くなるんですよね〜

プランクはかなりアウターマッスルを使って姿勢を維持しますが、骨のアライメントを整えることで、
アウターマッスルをかなり抜く事が出来ます。
最小限のアウターマッスルでプランクのポーズを取れます。

この状態を脳が覚えると、パドリングにも展開することが出来ます。

詳しいプランクでのやり方はこちら

 

 

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