BLOG

テイクオフのパドル漕ぎすぎてない?

こんにちは、サーフコーチの林です。
館山のRPCから、、、

 

今日は小波でのテイクオフネタです。

ピークに入ってピークの芯を捉えることでテイクオフはラクに出来ます。
小波だったら軽く1〜2回のパドルでボードは走り始めます。
波次第ですが、ピークのボトムにセットしてノーズを下げるだけのノーパドルでもテイクオフ可能です。

けれど、小波ってパドルでスピードを付けなければ!って思いがちなので力一杯パドルしてしまいます。
ピークにセットして、パドルを力一杯やってしまうと腰サイズとかだと、ボードが前に出すぎてしまい、テイクオフしようと思ったらボトムにいるから、その後スピードが付かない、、、こんな事が起きてしまいます。
特に、波が厚めの場合は尚更ですね。

波に合わせて、パドル調整してる?

波に合わせてテイクオフでのパドルを調整するスキルは重要なのですが、結構忘れてしまいがちです。
サイズなのある頭位の波、モモ腰の超小波、常に同じパドルの力の入れ具合でいつも同じでパドルしてしまうと、波に合わなくなってしまいます。
逆に、ピークにセットしたからといって、パドルの力を弱めてしまう人もいますね。

 

例えば、腰位でのサイズで潮が上げてるとき、掘れているとき。
ブレイクのスピードが速いときと遅いとき。
これら、様々なシチュエーションによって対応を自在に変化させる必要があります。

潮が上げているときは、波のパワーが少なくなりがちです。
掘れているときは、ボードも走りやすいので結構弱めのパドル。

ブレイクのスピードが速いときは、パワーは強めにしてパドル。
ブレイクが遅いときは弱めで、パドルして波からボードが飛び出ないように。

 

しっかりと波を読んで、パドルを合わせる事を意識してサーフィンしてみてくださいね^^

(Visited 933 times, 1 visits today)

上半身を軽く動かしパワー も欲しい、、、前のページ

テイクオフの動作を速くしたい次のページ

ピックアップ記事

  1. パドルが重たくなるのは当たり前?

  2. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

  3. サーフィンが疲れる最大の原因

  4. ドライスーツを越えた暖かさ

  5. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

関連記事

  1. BLOG

    ボトムにおり過ぎて失速する理由

    こんにちわ、サーフコーチの林です。 ボトムにおりすぎてしまい、失速…

  2. BLOG

    レールを入れてる時間=スピード

    こんにちわ、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、どれだけレール…

  3. BLOG

    アクションの成否を決める○○

    こんにちはサーフコーチの林です。今日のSurf Coaching Bl…

  4. BLOG

    週1・1ラウンドで波に沢山乗るためにやるべき事【その1】

    こんにちわ、サーフコーチの林です。 今日は週に1回1ラウンド2…

  5. BLOG

    レールワークで必要になる軸足とは?

    こんにちは、サーフコーチの林です。 館山の自宅から、、、 …

  6. BLOG

    ライディングで調子の悪さを改善する方法

    こんにちは、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、 …

オススメの記事
  1. パフォーマンススーツ

    冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??
  2. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  3. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  4. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  5. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
PAGE TOP