BLOG

ボトムに降りるアングル角

こんにちは、サーフコーチの林です。
館山のRPCから、、、

今日はボトムにおりるアングル角についてです。

アングル角ってレールワークに関係してきます。
ボトムに降りる時、レールを入れているのか?
それとも波のフェイスに対してフラットでレールを抜いているのか?
この違いで波の上下の使い方が変わってしまいます。

なぜなら、レールを入れたままボトムに降りると
パワーゾーンを斜めに横切ってしまいます。
しかし、レールを抜いた状態のフラットにする事で
斜めに横切らずにボトムの方へ下りてゆく事が出来ます。
よりアングル角を付けてボトムにおりられます。

デーンとかは真下にストンって下りていますね。
あれは完全にレールを抜いているから出来るんですよね^^

感覚的には逆側のレールを入れる位でも良いです。
ジョンジョンは反対側のレールが入ってる。
こんな感じで

大抵の場合、波側のレールを入れた状態でおりてしまう。
その結果、思うようにパワーゾーンを使えない。
どうパワーゾーンを使えば良いのだろうか?
どうすれば上手にパワーゾーンを使えるのだろうか?
この答えが、なかなか出ないんです、、、

まずは、ボードを動かさずにフェイスに対してボードを
フラットにしてボトムにおりる事をやってみてください。
重力と波が押してくれる力を使えるのでボトムにおりるスピードが変わります。

PS.まずは、ボードをフラットにする方法を知らないといけませんよね?

なぜなら、カラダをどう使うのか?
何処に乗るのか?
コレを知らない限り、ボードをフラットにする事は出来ないからです、、、
詳しくはここから
このページはアップデートされていませんが、
最新版へ内容がアップデートされています

(Visited 735 times, 1 visits today)

ボトムターンを加速させる練習方法前のページ

何故CT選手はあんなに速いのか?次のページ

ピックアップ記事

  1. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

  2. サーフィンが疲れる最大の原因

  3. 動きやすさのカギは肩甲骨

  4. 冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??

  5. パドルが重たくなるのは当たり前?

関連記事

  1. BLOG

    深くボトムに降りる方法

    こんにちは、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、昨日、一昨日と…

  2. BLOG

    波を読めるようになるための脳の状態 [7/1アップデート]

    こんにちは、解剖学と体軸理論をベースに「超具体的で再現性のあるカラ…

  3. BLOG

    本当に可能なん?

    こんばんわ、サーフコーチの林です。千葉北のペンションかもめから、、、&…

  4. BLOG

    テイクオフのパドルを速くする方法

    テイクオフのパドルを速くする方法をシェアします。テイクオフのパ…

  5. BLOG

    ライディングが上達しない人に欠けている要素

    こんにちは、体軸サーフコーチ・セラピストの林です。@RPCから…

  6. BLOG

    これが必要なのじゃよ

    サーフコーチの林です。今日見つけたデーン先生の…

オススメの記事
  1. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  2. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
  3. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  4. カラダの使い方

    動きやすさのカギは肩甲骨
  5. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
PAGE TOP