サーフィンテクニック

フローターがメイク出来ない人多くない??

Form 林 英祐

吉祥寺のスタバから、、、

 

フローター、失敗する人が多いなぁ〜なんて、海で見てると思います。

 

どんな風に失敗するかというと、

プルアウト気味になってしまい失速してしまう・・・

レールが食い過ぎてボトムに降りることが出来ない・・・

こんな感じが見てると多いかな〜って感じるんです。

 

 

これらの原因は

・テールに乗りすぎてしまっているために、ボードが自由に動かなくなってしまっている。

・ボードを足で掴んでしまい、太もも等に力が入り失速してしまい、さらにボードが自由に動かなくなっていしまっている。

・波に対するボードの角度が間違っている。

大まかにこの要因が多いと思います。

 

 

ベストサーファーは?

 

Floater

1010782_10151992600554377_888598362_n

481500_565344700155626_1475357525_n

 

ケリー、エース、これら3枚の写真は、岸側のレールが下がっていますよね。

この時のボードの角度がとてもポイントです。

岸側のレールが下がっているから、波のエネルギーを利用する事が出来て失速せずにボトムへ降りて次のセクションにつなげる事が出来ます。

そして波のカール部分では、ボードが自由に動くようにするために、力を抜いて、ボードの中心へ重心を移動させること。

ボードの中心へ重心を移動させた際には、棒立ちにはならずにヒザを曲げてお尻が後に出るようにする。

これがフローターメイクのコツの1つです。

 

意外と簡単に出来るはずです。

是非やってみてくださいね〜!

 
テクニックや様々な情報を受けとるにはメールマガジンの登録が便利です。
手続きは簡単です。メールアドレスを登録するだけ!
今すぐ登録を強くオススメします。

[subscribe2]

(Visited 492 times, 1 visits today)

世界のトップアスリートが必ずやっているトレーニング前のページ

こんなにも差が出るサーフィンのクオリティ次のページ

ピックアップ記事

  1. ドライスーツを越えた暖かさ

  2. 何年やっても上手くならないのはなぜ?脳内小人とサーフィン

  3. サーフィンが疲れる最大の原因

  4. 冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??

  5. 動きやすさのカギは肩甲骨

関連記事

  1. サーフィンテクニック

    バックサイドのリップをメイクするコツ

    こんにちは、サーフコーチの林です。方南町のShowRoomから、、、今…

  2. サーフィンテクニック

    ボトムターンで○○を使ってはいけない

    こんにちは、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、もし、あなたが…

  3. サーフィンテクニック

    カットバックで最後までターンをする方法

    こんにちは、サーフコーチの林です。今日は、カットバックでリップ…

  4. サーフィンテクニック

    ウネリのボトムって何処??

    こんにちわ、サーフコーチの林です。 昨日のベルズ、ジョーディの…

  5. サーフィンテクニック

    ケリーのボトムターンは何処が違うのか??

    こんにちわ、サーフコーチの林です。 今日は、ケリーのボトムター…

  6. サーフィンテクニック

    ボトムターンは右手を動かす?

    こんにちは、サーフコーチの林です。方南町のShow Roomから、、、…

オススメの記事
  1. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
  2. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  3. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
  4. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  5. カラダの使い方

    動きやすさのカギは肩甲骨
PAGE TOP