BLOG

当たり前だけど当たり前じゃ無い事

超具体的で再現性のあるカラダの使い方が出来るをコンセプトにしている、
体軸サーフコーチ・セラピストの林です。
@tweed headsの宿から、、、

ボトムターンってボトムでするものですよね?
けれど、あなたはボトムでやっているという認識ありますか?

今年CTの初戦を見てて、ボトムを使う深さが変わってきているな〜と思いました。
より深いフラットな所を使うようにしているんだな〜と。
フラット所まで降りて、そこからボトムターンをする。

ワイドなブレイクを選び、出来るだけ真っ直ぐに降りてスープの真下でボトムターン。
なのでスピードもより出るわけですね。

大会が行われたD’bahはリエントリー系の波が多いので、どうやったらスプレーを飛ばせるのか?を考えると、カービングを入れていきたいんですよね。
去年はデ・スーザがこの辺を上手に取り入れていました。

リエントリーの波でカービングする。
そのためにはより深くボトムを使う必要が出てきます。

リップアクションはボトムターンがあってのリップアクションです。
セクションを見つけたと思って直ぐにリップしに行くと必ず失敗します。

たまにアナライズの依頼を受ける事があるのですが、ボトムターンを改善しないと変わらないと伝えても、なかなかボトムターンを改善してくれない事が多いのでリップアクションが変わらないんですよね、、、
リップアクションは深いボトムターンが前提条件なのです。

ボトムターンで認識したいこと

  • パワーゾーンのどこにいるのか?
  • その時の斜面の角度
  • スープとの位置関係
  • どの方向にボードが向かっているのか

これらを把握してみましょう。
今まで意外とボトムでボトムターンしてなかった・・・
って事が多いかもしれません^^;

是非やってみてくださいね。
ボトムターンの質が上がり、確実に上手くなりますよ!!

(Visited 98 times, 1 visits today)

テイクオフ後は何処を見ると正解?前のページ

テイクオフ後の安定を改善するポイント次のページ

ピックアップ記事

  1. 動きやすさのカギは肩甲骨

  2. サーフィンが疲れる最大の原因

  3. ドライスーツを越えた暖かさ

  4. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

  5. 冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??

関連記事

  1. BLOG

    2万円分のオプションプレゼント

    冬のサーフィンでパドルをラクにして首が痛くなる悩みから解放されたい人、…

  2. BLOG

    120%で

    こんばんわ、サーフコーチの林です。方南町のRev.Show Roomか…

  3. BLOG

    殆どの人が意識してないこと

    こんにちわ、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、殆…

  4. BLOG

    乗らないって選択肢ある?

    こんにちは、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、こ…

  5. BLOG

    ウエットを忘れた・・・

    こんにちは、サーフコーチの林です。方南町のRev.ShowRoomから…

  6. BLOG

    パニクった

    こんにちは、サーフコーチの林です。今日も南西風がビュービュー吹いて…

オススメの記事
  1. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  2. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
  3. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  4. パフォーマンススーツ

    冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??
  5. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
PAGE TOP