BLOG

リップが上手くならない人の条件

こんばんわ、サーフコーチの林です。
方南町のRev.ShowRoomから、、、

今日は3人ほど、パワードサーフアーマーの
オーダーにご来店いただきました〜
ありがとうございます!

日曜日まで、2着目半額キャンペーン
やっています。
→ こちらから

まるで、紳士服のAOKIみたい(笑

明日から2日間連続のコーチングなので
今週は木曜日と日曜日のみ、ShowRoom開けています。

 

リップが上手くならない人の条件

海で色々な人を観察していると面白い傾向があります。

それは、フィニッシュを決めに行く人と
プルアウトする人に別れるということです。

プルアウトする人って
必ずクローズアウトセクションで
プルアウトしてしまいます。

そして多くの場合が、トップアクションが上手く出来ません。

もう一方ののクロースアウトセクションで
しっかりとフィニッシュを決める人は
リエントリーやカットバックなど上手に決めてきます。

腰サイズでもプルアウトしてしまい、すぐにパドルでピークに戻ってゆく人。

頭半のクローズアウトセクションだったら分かりますが、、、
腰〜腹でプルアウト?って感じです。

 

クローズアウトセクションは
一般的にはローターコースターって
呼ばれていますね。

今では白いスープ(フォーム)でターンするのでフォームターンと呼ばれています。
このフォームターン、トップアクション全ての要素が入っています。
ローラーではなくフォームターンって言うと、オシャレですね(笑

特にリエントリーやスナップを出来るようになるには絶対必須です。

・リップへのアプローチ
・上半身のローテーション
・視線の持って行き方

基本となる要素が全て入っているのがフォームターンです。

DSC_3729_wm DSC_3730_wm DSC_3731_wm DSC_3732_wm DSC_3733_wm DSC_3734_wm DSC_3735_wm DSC_3736_wm DSC_3737_wm DSC_3738_wm DSC_3739_wm DSC_3740_wm DSC_3741_wm

よくある例

例えば、クローズアウトセクションで
フィニッシュが決められない多い例をあげてみると、、、

ランディング(着地)が上手く出来ない
→ 目線がランディングポイントに向いていない

リップまでアプローチできない
→ 狙っている場所が悪い、
  もしくはトップへのアプローチするめのカラダの使い方が間違っている

トップで吹っ飛ばされる、ワイプアウトする
→ 上半身のローテーションが出来ていない

どんな波でも出来るだけフィニッシュは決めるようにしてみましょう。

パドルが面倒くさいからといってプルアウトしてしまうと、
自ら上達のスピードを遅くしている原因になっていますよ〜

 

P.S.
ターンの無料Webセミナーを開催します
今すぐこちらから無料登録

(Visited 313 times, 1 visits today)

ShowRoom限定キャンペーン10/18(日)まで前のページ

パドルが遅い人の共通点次のページ

ピックアップ記事

  1. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

  2. サーフィンが疲れる最大の原因

  3. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

  4. ドライスーツを越えた暖かさ

  5. 冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??

関連記事

  1. BLOG

    常にイッパイイッパイの状況を脱する方法

    こんにちは、サーフコーチの林です。銀座の7丁目のスタバから、、、…

  2. BLOG

    セミファイナル進出

    こんにちわ、Rev.wetsuitsの林です。グランド…

  3. BLOG

    サーフィンが一気に変わるメンタル

    こんにちは、体軸サーフコーチ・セラピストの林です。館山のRPC…

  4. BLOG

    セクションがなかなか見つかりません

    こんばんわ、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、テ…

  5. BLOG

    カットバックをメイクするコツ

    こんにちわ、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、冬…

  6. BLOG

    最近、サーフィンの調子が悪い・・・

    こんにちわ、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、今日は静岡から…

オススメの記事
  1. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
  2. パフォーマンススーツ

    冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??
  3. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  4. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
  5. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
PAGE TOP