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ライディングスピードの違い

こんにちは、サーフコーチの林です。
方南町の自宅から、、、

昨日のお昼過ぎから、VSSK8のセッティングを友人と色々と試してきました。
その為、お店は臨時休業に^^;

リエントリーとスナップの練習をもっとやりやすくするためには
どうしたら良いのか?
これを煮詰めてきました。

 

実際に良い感じのセッティングが出来てきましたよ〜
ヴァーティカルトラックのセッティングはそのままで
ウィールのみを変えると良い感じになります。

リエントリーをVSSK8でやろうとするとかなり高度ですが、、、
スナップは凄く楽に出来ます。

最初から付けてあるウィールでも出来るのですが路面への食い付きが凄く良いので、
テールをスライドさせてボードを回転させるのに
かなり正確な身体の動きとパワーが必要になってきます。

 

もう少しラクに練習できるようにならないかな〜
って考えてたら、友人が持っていたウィールを付ける事で解決しました〜^^

もう少しどのウィールが良いのか?
煮詰める予定です。

 

リエントリーもスナップも全てはボトムターンから

カービングターンは中途半端なスピードでは失速して失敗します。

DSC_6133_wm

ボトムターンでどれだけボードを傾けて加速出来るか?
レールを使うために、しっかりとボードのセンターに乗る事が出来るか?
スピードを出すためのボトムターンの重要な要素です。

ボトムターンでよくある間違いが、腰を回してターンをすること。
腰を回し(捻り)させてターンをしようとすると軸が後ろに移動し、
ボードのセンターからずれます。

そしてボードは傾かずレールもつかえず、ボードをこねくる動きとなり、
ノーズ側のレールが喰い失速する原因やスピードが付かない原因になります。

そして、腰を回す(捻る)と加速で一番重要な要素「伸び上がる動作」が出来ません。
スピードの出ている人と出ていない人の差はココに大きな差があります。

まずは、レギュラーのフロントサイドだったら、左足の前で右手で水面タッチ。
グーフィーのフロントサイドだったら、右足の前で左手で水面タッチ。

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この動作で軸を波側に傾ける事が簡単に出来ます。
意外と海でやるのが難しいので陸でクセを付けてゆくと良いでしょう。

このすごくシンプルな練習だけでも、かなり効果的で、体幹もすごく鍛えられます^^
全ての動きをシンプルにやっていくとライディングもスピードが
ぐんとアップして行きますよ〜^^

 

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