BLOG

テイクオフで使う2つのフォース

こんにちは、サーフコーチの林です。
昨日のジェダイの話で出てきた、2つのフォース

 

海外だと、結構普通に表現として使われています。
スターウォーズは人気ありますからね〜^^

 

今日はこの2つのフォースの使う方法を説明します。

水平にうねりが進んでくるフォース。

この正式名称を知らないので、プッシュ・フォースって名前にしてみます。
正式名称知ってたら教えてください^^;

縦方向のフォース

プッシュ・フォースがバンクに当たり、波が立つときに発生するフォース・リフト。

 

これらをテイクオフで上手に使うとスムーズにスーーっとテイクオフ出来ます。
一生懸命にパドルしないようになるとライディングで初めて冷静になれます。

なので、ライディング上達には欠かせないテイクオフの要素になりますね。

 

さて、この2つのフォースをどうやって使うのか?

ここがポイントです。

昨日も書きましたが、少ないパドルでテイクオフしている人は
この2つのフォースを上手に利用しています。

 

どうやって2つのフォースを使うのか?

ノーズ側を押さえると、フォースリフト
テール側を押さえると、プッシュフォース

この両方を使えます。

 

なので背中を反ってパドルしている人は大抵ノーズが
上がっているので両方とも使えていません。
だから、なかなか波に乗れないんですよね。
しかも、肩がパンパンになります、、、、

 

バタ足をしてる人は、基本ノーズが上がっているので
フォースリフトでノーズが上がり、乗れたとしてもいい場所じゃない、、、

見てると、波に置いてかれています。
抜けられないってことが起きています。

 

ノーズを押さえるのは、みぞおち。
テールを押さえるのは、膝。

ここで押さえると、フォースの意のままにテイクオフをすることができます。

パドリングと一緒で、おへそでバランスを取るとフォースの意のままにボードが動いてしまいます。
フォースリフトでノーズが上がり、プッシュフォースでテールが持ち上げられる、、、

まさに意のままにですね。

 

スターウォーズの名言があります。

 

「フォースを感じるのじゃ、ルーク。」by obi-wan

obiwan Obi-Wan-Kenobi-Caps-obi-wan-kenobi-35951346-1920-816

まさに、テイクオフもフォースを感じる事で
スーッとテイクオフが出来るようになります。

 

2つのフォースを使うと波のフェイスにぴったりと張り付いた、
波と一体となったスムーズなテイクオフになりますよ。

パドルやバタ足で波に乗ろうとしてるなら
ダークサイドに堕ちて行きます(笑
 

フォースリフトの使い方はこれを参考に

 

P.S.週1・2回のサーファーが良い波が選べて
乗れるようになる秘訣があるのですが、
知りたくないですか?

もし、あなたが

  • 波に乗る本数が少なくて、海に浮かんでいるだけになっている
  • 良い波に乗れなずに、悔しい気持ちで海から上がる事が多い
  • 波が全然分からないし、いままで考えた事なかった

と感じているなら、良い波が選べて乗れるようになる3つの秘訣を手に入れてください!

ここをクリック

 

 

 

(Visited 2,363 times, 1 visits today)

保護中: 【コーチング専用】テイクオフのセクションとピークの解説前のページ

グリグリのチューブ次のページ

ピックアップ記事

  1. 冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??

  2. パドルが重たくなるのは当たり前?

  3. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

  4. 動きやすさのカギは肩甲骨

  5. ドライスーツを越えた暖かさ

関連記事

  1. BLOG

    初めてのポイントで最低のサーフィン

    こんにちは、サーフコーチの林です。方南町のShowRoomから、、、一…

  2. BLOG

    前足の膝から下は真っ直ぐに

    こんにちは、サーフコーチの林です。サーフィンで…

  3. BLOG

    波に乗る本数を増やす基本的な方法

    こんにちは、サーフコーチの林です。サンシャインコーストの宿泊先から、、…

  4. BLOG

    効率の良いパドルって、、、

    こんにちは、サーフコーチの林です。今日、うちに新入社員が入りました。彼…

  5. BLOG

    [実話]フォースを感じるのです

    こんにちは、サーフコーチの林です。方南町のRev.Studioから…

  6. BLOG

    カラダがきしむ理由

    こんにちわ、サーフコーチの林です。最近、どんどんと冷えてきてお…

オススメの記事
  1. カラダの使い方

    動きやすさのカギは肩甲骨
  2. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  3. パフォーマンススーツ

    冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??
  4. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  5. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
PAGE TOP