サーフィンテクニック

ターンをドライブさせる

こんにちはサーフコーチの林です。

 

今日は、最近のライディング編のコーチングで
アドバイスしている事をシェアします。

 

サーフィンでトップアクションを決めるためには スピードが必要ですよね。
スピードを得るためには、ボトムターンが一番のキーポイントになります。

ボトムターンでドライブしない人に、必ず共通する間違いがあります。

 

ターンのキッカケを得るために、右手を後ろに動かす事でターンをする場合が多いと思います。

でも、実はこれ間違っています。
というか、タイミングが違っています。

 

その理由は、右手を先に動かすと重心移動が始まってしまうのでドライブしきってしまう。
重心移動が始まったらトップへ上がりはじめます。

考えてみてください。

ボードを傾ける事でターンが始まります。 

腰を動かすではありません。

 

腰を回転させてしまうと、上下運動が出来ないのでトップへのアプローチで失速してゆきます。
シャープにトップへ上がる人とそうでない人の差は、ここにあります。

 

まずはボードを傾けるが重要

 

ボードを傾ける前に、重心移動したら?

傾かずにテール中心のターンになりスピードが出ない原因になります。

右手を動かすタイミングを、ターン開始と同時に動かすのではなく
ボードが傾きドライブしたなと感じたら右手を動かしてみると良いでしょう。

トップへ上がる時に右手の動きを使う事でシャープにトップへ上がる事ができます。

このメディーナのムービーが分かりやすいですよ。

1:00~に注目してみてくださいね

 

P.S. ちょっと来年のお知らせ

 

来年1月後半に台湾コーチングツアーを開催します。
色々と調整中ですが、近日中に事前の参加受付をしたいと考えています。

充実したトリップとレッスンにしたいので
前半と後半でレベル分けし、開催したいと思います。

 

P.P.S. 10月のサーフコーチング、残り2名様です。

 

・ライディングでどうしたら良いのかわからない
・スピードが出せない
・トップへうまくアプローチ出来ない

など、解決方法や練習方法を知り身に付けたいならオススメです

10/13(火)、10/17(土)残り1名様ずつです
→ サーフコーチング・ライディング編

(Visited 379 times, 1 visits today)

昨日は久々にパドルがしんどかった前のページ

オリンピックで勝つために必要な事次のページ

ピックアップ記事

  1. サーフィンが疲れる最大の原因

  2. パドルが重たくなるのは当たり前?

  3. 動きやすさのカギは肩甲骨

  4. ドライスーツを越えた暖かさ

  5. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

関連記事

  1. サーフィンテクニック

    カービング・フレア・スナップのコツ

    こんばんわ、サーフコーチの林です。パームビーチの宿泊先から、、、…

  2. サーフィンテクニック

    アップスを加速させる後ろ腕の使い方

    こんにちは、サーフコーチの林です。今日は、アップスを加速させる…

  3. サーフィンテクニック

    アップスでのスピードが違う原因

    こんにちは、サーフコーチの林です。ライディング…

  4. Member限定コンテンツ

    保護中: 【実践編】WCTサーファーとWQSサーファーのパドリングの違い

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパ…

  5. ミックファニングのボトムターン

    サーフィンテクニック

    WCTサーファー、加速のヒント

    From:吉祥寺のスタバからこんにちわ、Rev.wetsuitsの林…

  6. Rev.SC

    速いテイクオフの秘訣

    こんちわ、Rev.の林です。お盆も残りあと僅かですね〜今回のお題は…

オススメの記事
  1. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  2. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  3. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
  4. カラダの使い方

    動きやすさのカギは肩甲骨
  5. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
PAGE TOP