サーフィンテクニック

WCTサーファーのターンは?

こんばんわ、林です!
今日は寒いですね〜

先月から鴨川の文理開成高校のサーフィン部のコーチと、昨日は明治大学のサーフィン部のコーチングが始まりました。
学生で若いので、スゴク飲み込みが速いなって感じを受けます。

さて、今回は元WCTサーファーのサニー・ガルシアとカラニ・ロブのライディングムービーを是非みて頂きたい。

現在は最前線で大会に出場している選手ではないが、少し前までは最前線で戦っている選手です。
現在もハワイのノースシーズンは大会にも出場して、優勝したりする凄腕のサーファー。

このムービーは約2分半しかないけど、色々な事が分かるムービーで、トレーニング講座で生徒さんに見せています。

 

チューブに入ったり、ラウンドハウスカットバックなどのシークエンスがあるのですが、彼らは上半身から動かすという事を全くしていません。
何故なら、そんな事をしなくてもターンが出来る事を知っているからです。

トレーニング講座だと、このムービーは何をしているのか分からないって言われますが・・・
それは、自分の今までのイメージのターンと全く違うから何をしているのか分からないんですよね。
しかし、正しいターンの仕方を覚えれば、このムービーが凄く勉強になる事が分かるようになりますよ。

大きい波小さい波、関係無く身体の中心の骨盤を使ってバランスを変えてあげる事でターンをする事で、どんな波でもターンがスムーズに出来るようになります。

 

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