BLOG

テイクオフは毎回アジャストする

こんにちは、サーフコーチの林です。
方南町のRev.Studioから、、、

あなたはテイクオフのパターン、いつも同じになっていないですか?
ってテーマです。

 

先週の土曜日、北茨城で入っていた時のことです。

コーチングしてて、早川さんが思うように波に乗れない時間が出てきました。
それまでは良い感じでテイクオフして、フォームターンに挑戦していました。

 

乗ろうとすると捕まってしまう。
抜けられない、、、ってスパイラルに陥っていました。

その原因は、潮が引いてブレイクが速くなってきたからです。

 

潮が引くと、波の割れ方がヒラヒラと速くなるのが特長です。
波が速く割れる時に、深い所からテイクオフしても抜けられないという事が起きます。

うまくいかない事を何回も繰り返しても、うまくいく事はないので
しっかりとテイクオフのポジションを変えていくのがポイントです。

潮が引いている時は、ピークのショルダーよりにテイクオフのポジションを修正します。

 

さらに、潮は自分たちが思っている以上に大きく動いているので
毎回毎回テイクオフするポジションをアジャスト(調整)するのが大切です。

 

以外と、このアジャストやっている人少ないです。

 

海に入っている人の2割が波に乗って、そこからさらに2割の人、
全体の4%位の人がテイクオフでアジャストしている感じですね。

そしてその4%の人が波にいつも乗っています。

まずは全体の2割に入れるように、常にテイクオフのポジション、
波待ちするポジションをアジャストしていきましょう。

 

 

P.S.
テイクオフで波を攻略する方法を
55名様に無料であげます

 

(Visited 155 times, 1 visits today)

テイクオフの質問がきました前のページ

センスがないのでしょうか?次のページ

ピックアップ記事

  1. ドライスーツを越えた暖かさ

  2. 動きやすさのカギは肩甲骨

  3. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

  4. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

  5. パドルが重たくなるのは当たり前?

関連記事

  1. BLOG

    パドルが遅い人の共通点

    こんにちは、サーフコーチの林です。方南町のShowRoomから、、、今…

  2. BLOG

    テイクオフでノーズが刺さるのを改善する方法

    こんにちは、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、今日は…

  3. BLOG

    2021年4月のACSODキャンペーン

    サーフコーチ林です。月初にご案内したのですが、4月はACSODキャ…

  4. BLOG

    10月のキャンペーンとRPC営業時間

    こんにちは、サーフコーチの林です。10月のキャンペーンをご案内します。…

  5. BLOG

    ノーズ下げている?

    こんにちは、サーフコーチの林です。方南町の自宅から、、、明日か…

  6. BLOG

    保護中: 【4フォームターン】ミック・ファニングのターンタイプを分析:FBタイプ

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパ…

オススメの記事
  1. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
  2. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  3. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  4. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  5. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
PAGE TOP