BLOG

テイクオフのパドルの遅さを改善する方法

こんにちは、サーフコーチの林です。

 

今日は、テイクオフでのパドルが遅いと感じている方によく見られる動きを
どう改善するのか?のムービーです。

実際に、意識していないと分からないと思いますが・・・

テイクオフでスピードを付けようとして一生懸命になってしまい、
顔が左右に振れてしまいパドルストロークが推進力にならない事があります。

顔が寝てしまい、さらにストロークをする事で左右に顔が動いているんです。
これではパドルストロークが推進力になりません。

さらに、テイクオフしたらどこに行きたいのか?
目標が定まっていないために、テイクオフ後に失速してしまいがちです。

そしてさらに、顔が寝てしまっているので三半規管の平衡感覚が壊れます。

さらにさらに、目の前のボトムを見てしまうのでサイズが上がると恐怖心が生まれます。

よって、テイクオフも失敗する・・・こんな負の連鎖になってしまいます。

 

それをどうやって改善するのか?
これをムービーで解説しています

P.S.
無料メルマガに登録すると、メルマガ限定のサーフィン上達のヒントをもらえます
無料登録は今すぐここから!

(Visited 675 times, 1 visits today)

2週間で変わるサーフィン前のページ

たまにはサーフボードの話でも次のページ

ピックアップ記事

  1. ドライスーツを越えた暖かさ

  2. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

  3. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

  4. 動きやすさのカギは肩甲骨

  5. 冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??

関連記事

  1. BLOG

    ライディングスピードの違い

    こんにちは、サーフコーチの林です。方南町の自宅から、、、昨日のお昼過ぎ…

  2. BLOG

    ボトムにおり過ぎて失速する理由

    こんにちわ、サーフコーチの林です。 ボトムにおりすぎてしまい、失速…

  3. BLOG

    カレントがキツい時のボード選び

    こんにちは、サーフコーチの林です。バーレーの宿泊先から、、、…

  4. BLOG

    サーフィンが上手くなる筋トレと下手になる筋トレ

    こんにちは!体軸コンディショニングトレーナーの山根です(^^)…

  5. BLOG

    速い人のスピードの違いは何処にある?

    こんにちは、サーフコーチの林です。方南町のShowRoomから、、、ラ…

  6. BLOG

    スナッパーの大会会場から、、、その3

    解剖学と体軸理論をベースに 「超具体的で再現性のあるカラダの使い方…

オススメの記事
  1. カラダの使い方

    動きやすさのカギは肩甲骨
  2. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
  3. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  4. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
  5. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
PAGE TOP