BLOG

動きすぎでしょっ!

こんにちは、サーフコーチの林です。

 

先週のサーフコーチングで
今日の4人はよく動くなぁ〜
って見てて思いました。

なので、波がモモ〜腰だったので
バンバン波に乗ってましたね。

けれど一方で波待ちして
待っている人は
全然乗れませんでした。

乗ったとしても、ピークに入って行ってないので
乗っても波が終わる所からなのでショートライドのみ。

この位違いがありました。

あなたは

波がここに来るだろう

って待ってませんか?

 

乗っても直ぐに波が終わってしまう。
こんな事が多いなら、しっかりと動いて
波をキャッチしに行かないといけません。

特にビーチブレイクなら乗れる距離が短くなるし、
ポイントブレイクなら波に乗れない・・・
って原因になります。

 

波が割れる所はバンクと呼ばれてて
浅くなってる部分で割れてます。

波が来ない深い所で波待ちしていると
波に乗ろうとしてパドルする距離が長くなり、
狙った波を取られてしまいます。

なのでバンクの付近で波待ちするってのが鉄則です。

 

実際、海は15分もすれば状況は変わるので
かなり動く事になります。

 

波に乗りたいと思うなら、しっかりとバンクに
ポジショニングして波をキャッチにし行く必要があります。

そしてピークがココに来るだろうと待つのではなく
自分から一番良い場所に入ってゆく

これが重要です。

 

しっかりとピークに入ってみると
テイクオフがもの凄くラクになる
ボードが加速するって感じられるようになります。

じっと波待ちしているのではなく
沖のうねりに反応して動き、ポジショニングしていきましょう。

まわりから動きすぎ!
って言われる位動かないと波に乗れないですよ〜

実際、波に乗っている人はかなり動いています。

 

P.S. 波に乗る本数を増やしたい?

ならコレがオススメです→テイクオフのメソッド

(Visited 616 times, 1 visits today)

ライディングで何をしたらいいのか分からない前のページ

上手い人だけを見ればイイって嘘次のページ

ピックアップ記事

  1. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

  2. パドルが重たくなるのは当たり前?

  3. 冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??

  4. サーフィンが疲れる最大の原因

  5. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

関連記事

  1. BLOG

    土日のコーチングは・・・

    こんにちわ、Rev.wetsuitsの林です。土日連続…

  2. BLOG

    サーフィンが難しい最大の原因

    こんにちわ、サーフコーチ林です。館山の自宅から、、、今日のSurf C…

  3. BLOG

    メンタルリハーサルやってる?

    解剖学と体軸理論をベースに 「超具体的で再現性のあるカラダの使い方…

  4. BLOG

    波に乗る本数 = 知識?

    こんにちは、サーフコーチの林です。熱いっ!…

  5. BLOG

    ライディングで何をしたらいいのか分からない

    こんにちはサーフコーチの林です。方南町のShow Roomから、、、昨…

  6. BLOG

    レールが入らない・・・

    こんにちは、 サーフコーチの林です。Rev.Original …

オススメの記事
  1. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  2. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
  3. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  4. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
  5. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
PAGE TOP