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効率の良いパドルと悪いパドル

こんにちは、サーフコーチの林です。
館山のRPCから、、、

I.S.A.のコーチングライセンス、今年のライセンス証が届きました〜
ISAってI.O.C.(オリンピック委員会)の公認団体なんですよ^^
サーフコーチングにはLV1とLV2があって、LV1は初心者向けのインストラクター。
LV2は中上級者〜プロ向けのサーフコーチのライセンスです。

僕はLV2のライセンスととジャッジライセンスを持っています。
ちなみに、海外だとISAのライセンスを持たないで
サーフコーチングをしてると罰金を足られたりするんですよね〜^^;

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さて、今日の本題です。

パドルってどうやると効率が良いと思う?

ちょっと考えてみてください
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肩を支点として、肩を中心として腕だけでパドルしてる。
鎖骨を支点として、鎖骨〜肩甲骨〜腕まで使いパドルしている。

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肩を支点としてパドルしていると、もの凄く疲れます。
腕全体に力が入り、5分もしないうちに肩がパンパンになってしまいます。
あと、ストロークが凄く短くなってしまいます。

鎖骨の付け根を支点として腕を使う場合は
肩甲骨をローリングさせることが出来るので
筋肉を連動して使えることが出来るので
肩がパンパンになることがなくなり、
さらに、ストロークが長くなります。

どこをパドリングの支点にするか?
これだけでパドリングの効率は大きく変わります。

パドリングを速くする、3ステップ

鎖骨の付け根を中心にしてても
ストロークが短いとスピードは上がりません。

オーストラリアに行っている時に
オージーの白髪のおじいさんの
パドルが速すぎてびっくりしたのを覚えています。

パドルのストロークが凄く長くて
太ももの横から手が抜けていたんですよね。

この白髪のおじいさんのパドルは胸鎖関節(鎖骨の付け根)を
中心として延長上の肩鎖関節まで使っているで肩甲骨が動いているから
太ももの横から手を抜くことが出来るんですよね。

STEP1:最初は軽くヒジを曲げて、ヒジから抜く意識でパドル。
STEP2:そして段々とストロークを長くしていく
STEP3:最後には、手が太ももの横から抜けるようにする。
この時にヒジが軽く曲がってヒジが先に抜けてから手が抜けるのがコツです。

ストロークがお腹の横までの人とストロークが太ももの横まで伸びる人。
明らかに1ストロークで進む距離が変わりますよね。
最初はヒジを軽く曲げてヒジから抜くストロークを意識してみてくださいね。
結構変わりますよ^^

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