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上手くなる人ならない人の違い

こんにちは、サーフコーチの林です。
方南町のShow Roomから、、、

 

今年はサーフコーチングを合計82回、
合計で207人の方が受講していただきました。
ブートキャンプや台湾コーチングなども
含めると93日開催しました。

今年もありがとうございました。

 

おおよそですが、8割の方が参加されて上達して行っています。
上手くなる人とそうでない人は必ず、ある共通する違いがあります。

 

上手くなって結果を出す人は

アドバイス→考える→行動する→考える・修正
→行動する→自分の考えをまとめる→行動する

結果を出せない人は

アドバイス→試してみる→試してみる→普段通りサーフィン→元に戻る

この違いです。

まずは、考えているか、いないか。

ただ単に同じ事を繰り返すのではなく
上手く行ったときと、上手く行かなかったときこの違いを考える。

そして修正する。

そこから更に、アウトプットするかの違いです。

僕も驚くほどのスピードでレベルアップしていく人は
めっちゃ考えて実践し修正してます。

そしてアウトプットしてます。

 

アウトプットする方法

どんな風にアウトプットするかというと
考えたことを僕とディスカッションして
擦り合わせ、より深く落とし込んでいます。

自分の中で納得しているだけじゃダメで
そこから更にアウトプットしていくんです。

特に最近は頭を使ってもの凄く考える
って事が減っている時代です。

僕も苦手な分野で頭を使うのはもの凄く苦手ですからね。

コンフォートゾーンにいると心地良いですけど頭は使いません。

でも尚更そこでコンフォートゾーンから出て
頭を使うことで他と差を付ける事が出来ます。

 

上手く行かない時は何処に問題があるのか?

上手く行かない所に原因があるのではなく
その前のプロセスに必ず原因があります。

例えば、リップしたいけど上手くいかず置いて行かれる・・・

この原因は、トップへのアプローチに原因があります。

トップへのアプローチする際にカラダが閉じていると
ローテーションできないので置いて行かれます。

カラダが閉じる原因は何処をか考えると
トップのアプローチの前、ボトムターンで
カラダが閉じてしまっている。

トップのアプローチでカラダが閉じる原因は
ボトムターンで後ろの腕を動かしすぎてしまい
上半身が閉じてしまう・・・

1つずつ順を追って戻って考えてみると、原因が分かります。

上手く行かないときは、
1つ前のプロセスを振り返り考えてみてください。
何かしらのヒントがありますからね^^v

 

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