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リップが上手くならない人の条件

こんばんわ、サーフコーチの林です。
方南町のRev.ShowRoomから、、、

今日は3人ほど、パワードサーフアーマーの
オーダーにご来店いただきました〜
ありがとうございます!

日曜日まで、2着目半額キャンペーン
やっています。
→ こちらから

まるで、紳士服のAOKIみたい(笑

明日から2日間連続のコーチングなので
今週は木曜日と日曜日のみ、ShowRoom開けています。

 

リップが上手くならない人の条件

海で色々な人を観察していると面白い傾向があります。

それは、フィニッシュを決めに行く人と
プルアウトする人に別れるということです。

プルアウトする人って
必ずクローズアウトセクションで
プルアウトしてしまいます。

そして多くの場合が、トップアクションが上手く出来ません。

もう一方ののクロースアウトセクションで
しっかりとフィニッシュを決める人は
リエントリーやカットバックなど上手に決めてきます。

腰サイズでもプルアウトしてしまい、すぐにパドルでピークに戻ってゆく人。

頭半のクローズアウトセクションだったら分かりますが、、、
腰〜腹でプルアウト?って感じです。

 

クローズアウトセクションは
一般的にはローターコースターって
呼ばれていますね。

今では白いスープ(フォーム)でターンするのでフォームターンと呼ばれています。
このフォームターン、トップアクション全ての要素が入っています。
ローラーではなくフォームターンって言うと、オシャレですね(笑

特にリエントリーやスナップを出来るようになるには絶対必須です。

・リップへのアプローチ
・上半身のローテーション
・視線の持って行き方

基本となる要素が全て入っているのがフォームターンです。

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よくある例

例えば、クローズアウトセクションで
フィニッシュが決められない多い例をあげてみると、、、

ランディング(着地)が上手く出来ない
→ 目線がランディングポイントに向いていない

リップまでアプローチできない
→ 狙っている場所が悪い、
  もしくはトップへのアプローチするめのカラダの使い方が間違っている

トップで吹っ飛ばされる、ワイプアウトする
→ 上半身のローテーションが出来ていない

どんな波でも出来るだけフィニッシュは決めるようにしてみましょう。

パドルが面倒くさいからといってプルアウトしてしまうと、
自ら上達のスピードを遅くしている原因になっていますよ〜

 

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