BLOG

こんな間違いしてない?

こんにちは、サーフコーチの林です。

 

台風がきてて、クローズの場所が多くなってますね。
明日はそんな中、コーチングです。

台風も過ぎて、バックスウェルで以外と楽しめるコンディションかもという予測です。
ブートキャンプも台風くらってましたね。

 

昨日は平砂浦でコーチングだったのですが、
前線に台風のうねりが抑えられて、大きすぎない
コンディションで開催することができました。

 

たまに前線からの刺客が送られてくるので大きめのサイズがくることも、、、
コンパクトな波を選ぶとインサイドまで乗れる波でした〜

波数が少なかったので、乗る本数が少なかったかな。

 

今日はこんな間違いしてない?

がテーマです。

 

小波でもグランドスウェルでも
こんなな違いしてると、思うように波に乗れません。

それは、テイクオフの時に
最初から進行方向にノーズをむけてる
です。

 

これだと、テイクオフのスピードが上がりません。

 

パワーゾーンから逃げてしまっていますからね。

基本はしっかりとうねりに対して、垂直にボードの角度を合わせること。
これで最大限の推進力を波から得られ、テイクオフでスピードが出ます。

進行方向にボードを向けるのはボードにスピードがついてから。

以外とできてない人が多いです。
沢山波に乗っている人でも、できてないですね。

 

DVDとかYouTube見てると、最初から進行方向にボードが
向いているので勘違いしやすいです。
ボードにスピードがついてから、しっかりと進行方向に
顔を向けることでボードの角度が変えられます。

 

まずはしっかりと、うねりに対してボードを垂直にすること。
意識してみてくださいね〜

 

P.S,
あなたはテイクオフでこんな間違いしてないですか?
→ http://www.revwet.com/store/products/detail.php?product_id=59

(Visited 575 times, 1 visits today)

ズレを修正前のページ

人生初のレッカー体験次のページ

ピックアップ記事

  1. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

  2. パドルが重たくなるのは当たり前?

  3. サーフィンが疲れる最大の原因

  4. ドライスーツを越えた暖かさ

  5. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

関連記事

  1. BLOG

    テイクオフで余裕が出るプロセス

    こんにちは、サーフコーチの林です。 館山のRPCオフィスから、、、…

  2. BLOG

    2015 Winter R6 [New Model]

    バックジップのデメリットを体幹を安定させる機能としてメリットへバックジ…

  3. BLOG

    スケートで練習してる時の指標

    こんにちわ、サーフコーチの林です。金ヶ浜の民宿から、、、今日はスケート…

  4. BLOG

    たまにはサーフボードの話でも

    こんにちは、サーフコーチの林です。週1回1…

  5. BLOG

    11月のキャンペーン

    こんにちわ、サーフコーチの林です。 館山のRPCもしくはOnLineS…

  6. BLOG

    3パドルでテイクオフするコツ

    こんにちは、サーフコーチの林です。羽田空港のラウンジから、、、…

オススメの記事
  1. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
  2. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
  3. カラダの使い方

    動きやすさのカギは肩甲骨
  4. パフォーマンススーツ

    冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??
  5. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
PAGE TOP