BLOG

スプレーの量を増やす方法

こんにちは、
サーフコーチの林です。
パームビーチの宿から、、、
今日のOnLine Surf Coachingは若干短めです。

明日から大会が進むと思うので夜に書いています。
なのでこの記事を書いているのは昨日って事ですね〜
明日で終了します。
何年もなかなかサーフィンが上手くならない
最大の原因を解消する無料セミナー
→こちらからどうぞ

 

今日はスプレーを飛ばしたい!
って思っている方にオススメの記事です。

スプレーってどうやったら増やす事が出来るのか?
リップでテールを蹴る?
思いっきり上半身を振る?
ボードに体重を乗せる?

どれも抽象的ですね〜
もっと簡単な方法があります。
スプレーの量を増やすにはある場所をボードで切ると
スプレーの量が一気に増えます。
けれど、そこからズレるとスプレーは増えません。

セクションからショルダー気味でターンをすると
スプレーは減ってしまいます。

セクションとリップを斬る

セクションとリップの間は波が割れかけて来ています。
セクションへつながっているリップの割れかけている所を狙い、
カービングやスナップを入れて行きます。

これだけでスプレーの量が簡単に増えます。

webセミナーに参加された方はセクションが分かると思います。

よりタイトな所を狙って行く

特にスナップ系の斜めにアプローチするターンは、ショルダー寄りになってしまいがちです。
なので、徐々にタイトなきつい場所を狙っていく。
こうするとあなた独自の斜めアプローチするマニュバーのスタイルができあがります。

リエントリーは垂直に上がって行くマニュバー
カービングやスナップは斜めに上がって行くマニュバー
です。
常に縦だけじゃ無いのを覚えておいてください。
ピークとセクションの関係性が分かり、
パワーゾーンが見えると瞬時に判断出来ます。
タイトな所を狙えるようになったら
徐々にリップを斬るようにして行くと、スプレーが扇状に飛び始めます。

PS.12/13(水)まで開催!
無料Webセミナー

サーフィンが上手くならない最大の原因を解消する
→無料Webセミナー

(Visited 278 times, 1 visits today)

走りすぎてしまう原因前のページ

カービング・フレア・スナップのコツ次のページ

ピックアップ記事

  1. サーフィンが疲れる最大の原因

  2. 冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??

  3. 動きやすさのカギは肩甲骨

  4. パドルが重たくなるのは当たり前?

  5. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

関連記事

  1. BLOG

    パドルをもっと速くしたいなら・・・

    こんにちは、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、パドルをもっと…

  2. BLOG

    ボトムターンを加速させる練習方法

    こんにちは、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、ボ…

  3. BLOG

    【ムービー】2種類のターン入り方、続き

    こんばんわ、サーフコーチの林です。今日はコーチングの予定でした…

  4. BLOG

    殆どの人がやっている、間違ったストレッチ方法

    解剖学と体軸理論をベースに 「超具体的で再現性のあるカラダの使い方…

  5. BLOG

    常に移動してるほたる

    こんちは、サーフコーチの林です。うちに…

  6. BLOG

    保護中: 【4フォームターン】ジュリアン、パーコのターンタイプを分析:FAタイプ

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパ…

オススメの記事
  1. カラダの使い方

    動きやすさのカギは肩甲骨
  2. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
  3. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  4. パフォーマンススーツ

    冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??
  5. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
PAGE TOP