解剖学と運動力学を応用しパドリングがラクになるパフォーマンス・スーツ-Rev.wetsuits

Rev.wetsuits-パドリングがラクになり、疲れにくい世界初の機能を持つサーフィン用ウエットスーツブランド

ターンは両腕を使う

こんにちは、サーフコーチの林です。
館山のRPCから、、、

5日ぶりのメルマガとなってしまいました^^;
VSSK8の組み立てと出荷で大忙しでした。

パフォーマンスインナーもの凄く好評だったので
パフォーマンス・ベストが近々デビューします。
長袖ベストのみの設定で155着限定です。

最終サンプルが届いたらアップして行きますよ。

そんな昨日、ACSODのLOTUSが届きました。
X-Coreのフォームの在庫が無くて
なかなかシェイプに入れなかったそうです。

何処かのブランドが大量に発注したので
X-COREのブランクスの在庫が無くなってしまったようです。

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コンケーブは
ノーズVeeからシングルでボンザー+Vee
もの凄く良さげなオーラを出しております。

昔からボンザーコンケーブのボード好きなんですよね。
本当に速いからね^^

やっぱりEPSは軽くて良いですね。
今日、早速乗ってみる予定です。
腹〜胸の小波なので、色々とテスト出来るかな^^

 

さて、今日の本題です。

ターンは両腕を使う

です。

ボトムターンやトップアクションで
後ろの腕しか使っていない人多いです。

僕はこの状態を

「前腕が死んでいる」

って言っています。

レギュラーフッターなら右手しか使ってなくて
左手がダラーンと下がってて、全く使えていない。

グーフィーフッターなら左手しか使ってなくて
右手がダラーンと下がってて、全く使えていない。

こんな状態です。

ターンは両腕をダイナミックに使っていく必要があります。

下半身は上下運動に使い、上半身は前後の重心移動に使います。

トップアクションで両腕を大きく広げて動かしてみるだけ
重心の移動が出来るからトップでのアクションがスムーズにいきます。

実際に元ライダーの後輩にレクチャーしたら、サーフィンが一気に変わりました。

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両腕を広げずにトップアクションにアプローチすると
重心移動が起きないので上手くいかない原因になります。

両腕を大きく使うと、脇を効かせる事が出来るようになり
前鋸筋と外腹斜筋の筋連結を使う事が出来、反対側の股関節へと動きを伝える事が出来ます。

Serratus Muscle

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その結果、上半身のローテーションをスムーズに行う事が出来ます。
特にカービングターンがスナップは特に脇を効かせる事が重要です。

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カービングターンが苦手な方は、両腕が下がっていないか?
左手(グーフィーなら右手)が下がっていないか?
確認してみてください。

 

P.S. ターンの動きの確認は陸上でやるのがベストです

海で実際にどうやっているのか?
分かりませんよね・・・

「陸上でもサーフィンと全く同じ動きが出るから、
どこを直せば良いのか分かりやすいです」
とレビューをいただいているVSSK8

サーフボードの動きを再現し、
スケートでは中々再現できないサーフィン独特のレールが
切り替わる感覚を独自に開発したトラックで再現しました。
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