解剖学と運動力学を応用しパドリングがラクになるパフォーマンス・スーツ-Rev.wetsuits

Rev.wetsuits-パドリングがラクになり、疲れにくい世界初の機能を持つサーフィン用ウエットスーツブランド

ターンは○○で覚えていく

こんにちわ、サーフコーチの林です。
館山のRPCから、、、

今日のBLOGはちょっと短めです。

サーフィンは波が見えるようになり、
ターンを型で覚えていくと上達が速くなります。

そう、型です。
日本のお家芸ですよね〜
得意としていることで、型があるのは強みです。

全ての動きはつながっていますが、
各地点の型を頭の中とカラダに覚え込ませると
コンスタントにレベルアップ出来ます。

例えばボトムターンの型

ボトムターンって、手を後ろに持って行きボトムターンする
って思われていますが、実はその前にプロセスがあります。
ちなみに、手を後ろに持って行くのはターンの後半です。

ボトムターン開始時の型
コレが理想です

dsc02241_wm

・前足は膝から下が垂直
・お尻が上がって、上半身は軽く反っている位
・頭は前足の上
・後ろの手は、前足の前でヒジが曲がっている

コレがボトムターン開始の型です。
この型をボトムで0.5秒キープしみてください。
今までにない位、ボトムターンででドライブし始めますよ。

ブラッド・ガーラックが
「ケリーやマチャド、ファニングなど素晴らしい選手は
 ボトムターンの時は頭が前足の上にあって、
 背中が真っ直ぐになっている。」
と何かの雑誌かWebサイトで言ってたらしいのですが、
これは、ボトムターンの時に背中を曲げてしまうと
ヒザに重心が乗ってしまうのでボードがドライブしない
という事を言っていますね。

その他、
・トップにアプローチする時の型
・トップでのターン開始の型
・トップでのターン終了での型
などなど・・・

それぞれの形が分かっていき、それぞれをつなげていくと
ターンってスムーズに出来るようになります。

 

P.S.あなたのターンの仕方あってる??

サーフィンが上達しない必ず共通する3つの原因とは、、、


このページの先頭へ