BLOG

SeaJuiceフィン、レビュー

こんにちは、サーフコーチの林です。
バーレーのアパートメントから、、、

ACSODのオーダーキャンペーン開催中です。
このキャンペーンは弊社独自の内容になります。

・オプション1万円分無料、ACSOD非売品Tシャツ4/30迄
・SeaJuiceのセンターフィン(Futureのみ)プレゼント
先着3名様限定→残り2名様
→詳細はこちら

 

去年から気になっていたフィンSeaJuice、
ついに見つけ手に入れたのでレビューです。

ここで手に入れましたよ〜

 

昨日、スナッパーで試してきました。
アベレージ頭オーバーでセットは頭半位〜。
満潮だったので、波がかなり厚かったから
SEX DRIVEがベストだった。

 

フィンの硬さはサーフィンにどんな影響があるのか?

今日のセッティングはACSOD MONSTERに
3DFin5.0のダークサイドとの組み合わせ。

ダークサイドシリーズはベースにカーボンが入るので、
ハニカムのみよりスティフ(硬く)になり反応が早くなります。
グラスフィンとハニカムの中間っていうフィーリング。

パワーのある波だと反応が速いフィンが方が良いです。
フレックスする(しなる)フィンだと反応が遅れるんで若干ズレが生じる。

逆にパワーの無い波は、フレックスするフィンでしなりを使い
スピードを付ける事が出来るのですが、スティフなフィンだと
すぐに戻ってしまうのでフィンでスピードを付けにくくなります。

この辺はFutures Finのサイトに行けば載っていますが、分かり辛い(笑

 

SeaJuiceフィン、インプレッション

SeaJuiceのフィン、一言で良いですよ。

ライディングが一歩上達する、そんな感じです。
カービングやスナップが苦手な人にオススメです。
頭半位のスープからテイクオフする時、ボードがグラつかない、ボトムターンは伸びる。
トップでの引っかかりがなくなり、よりドライブする。

原理はフィンがしなって、リリースされる時に進行方向と
逆方向に渦が出来て推進力となりターンが伸びる。
こういう原理です。

Sターンは特にやりやすくなって、ローテーションが上手く行かない時のセンターフィンの引っかかりがなくなります。

ツインにのるとわかるのですが、センターフィンがないとスーって引っかかりなくターンが出来ます。
このフィン使うと、カービングや、スナップが苦手なら使ってみると、コツを掴みやすくなると思います。

最後の1本乗って上がる時に、グリーンマウントから乗ってタルいセクションで
先が掘れてパワーゾーンの面が出来てるから次ぎに抜けたいなぁ〜
って時も、1ターンの伸びが出るので次ぎにつなげられました。

そして、パワーのない所で、このラインでアクション出来るけど
あまりスピードがないからなぁ〜躊躇してたセクションもフィンが助けてくれて、
スナップかカービングターンが入れやすくなります。

ターンが伸びるので、思いっきり出来るというインプレッションです。

 

デメリットは、、、

ボトムターンでセンター(主軸)が後ろにあると、ルースになる感じですね。
前足の上から頭をずらさずに、コンプレッション+立甲で解決出来ます。
ボトムターンでテールがルースだと感じるならテールサーフィンになっている証拠なので、結構よい練習になると思います。

ツイン+SeaJuiceも楽しそう。
シングルフィン用もああります。

日本に戻ったら、テストドライブ出来るようにする予定です。

(Visited 219 times, 1 visits today)

波の使い方の上手い人前のページ

カレントがキツい時のボード選び次のページ

ピックアップ記事

  1. ドライスーツを越えた暖かさ

  2. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

  3. パドルが重たくなるのは当たり前?

  4. 動きやすさのカギは肩甲骨

  5. サーフィンが疲れる最大の原因

関連記事

  1. BLOG

    パドリングのスピードを上げる方法

    こんにちは、サーフコーチの林です。GW、サーフ…

  2. BLOG

    メンタルに影響する非常識なパドリング

    こんにちは、体軸サーフコーチ・セラピストの林です。@館山のRP…

  3. BLOG

    ライディングでスピードを付けるサーフスケートの練習方法

    こんにちわ、サーフコーチの林です。今日は、久々…

  4. BLOG

    カットバックを成功させるには・・・

    こんにちわ、Rev.wetsuitsの林です。あなたは…

  5. BLOG

    効率の良いパドルストローク

    サーフィンのパドリングのストロークについて解説しています。力学…

  6. BLOG

    フロー、フロー、フロー

    こんにちわ、Rev.wetsuitsの林です!大野Ma…

オススメの記事
  1. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  2. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  3. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
  4. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
  5. カラダの使い方

    動きやすさのカギは肩甲骨
PAGE TOP