サーフィンテクニック

カーブ系ターンのコツ

こんにちは、サーフコーチの林です。
方南町のShowRoomから、、、

 

カーブ系のターン、スナップ、カービング、カットバックを
メイクする為には絶対必要なフォームがあります。

それはTシェイプと呼ばれているフォームです。
これが出来ていないと、トップアクションが上手く出来ません

 

Tシェイプとは

Tシェイプとはターン時に両腕を広げる事で上半身のローテーションが出来て自然とレールを切り返す事が出来ます。
その時のフォームがアルファベットのTの形に似ている事からこう呼ばれるようになりました。

ボトムターンからトップアクションに移る際に
両腕を広げて胸を張ると上半身の動きがダイレクトにボードに伝わります。

実際、ミック・ファニングもカーブ系のターンをするときは
両手を広げて胸を張るのがコツって言っていましたね〜

ターンのスピードが上がる

両腕が広がっていると、肩甲骨が閉じるので
両腕の動きが直接背骨に伝わります。
その結果、カーブ系のターンでスピードが出るようになります。

逆に前の腕がだら〜んって下がっていると
前の腕をアンカーにしてターンをしてしまい
右手の腕を持ってこようとすると、肩甲骨が開いてしまうので
ターンが最後まで出来ないという原因になります。

さらに、腰の部分で軸が折れやすくなるので
ドライブが掛からなかったり、なかなかレールが切り替わらない
という原因にもなります。

実際の写真でも必ずTシェイプになっています。

DSC00794_wm DSC02334_wm DSC06325_wm DSC08217_wm

ボトムターンからトップのターンに入る時に
しっかりと両腕を広げるようにしてみてください。
そしてその両腕を開いた状態をキープ。
そうする事でターンが安定して、レールの切り替えがスムーズに行えます。

 

P.S. ライディングの練習に最適なのがコレです

→ VSSK8
残り23台、予約割引2万円割引

(Visited 803 times, 1 visits today)

サーフィンが上手く出来ない、ある1つの原因前のページ

フィンの与える影響は何%?次のページ

ピックアップ記事

  1. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

  2. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

  3. 動きやすさのカギは肩甲骨

  4. ドライスーツを越えた暖かさ

  5. サーフィンが疲れる最大の原因

関連記事

  1. サーフィンテクニック

    2〜3回のパドルでテイクオフする方法

    こんにちは、 サーフコーチの林です。 今日は、 サーフィンが上…

  2. サーフィンテクニック

    バックサイドのリップをメイクするコツ

    こんにちは、サーフコーチの林です。方南町のShowRoomから、、、今…

  3. サーフィンテクニック

    ターンに必要な3要素その2:コンプレッションとエクステンション

    こんにちわ、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、今日はターンの…

  4. ミックファニングのボトムターン

    サーフィンテクニック

    WCTサーファー、加速のヒント

    From:吉祥寺のスタバからこんにちわ、Rev.wetsuitsの林…

  5. Member限定コンテンツ

    保護中: ケリースレーターのテイクオフ@ハンティントンビーチ

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパ…

  6. サーフィンテクニック

    フローターがメイク出来ない人多くない??

    Form 林 英祐吉祥寺のスタバから、、、フローター…

オススメの記事
  1. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
  2. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
  3. パフォーマンススーツ

    冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??
  4. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  5. カラダの使い方

    動きやすさのカギは肩甲骨
PAGE TOP