BLOG

この波にどう乗るのか?

こんにちは、
体軸サーフコーチ・セラピストの林です。
@館山のRPCから、、、

今日のBLOGは短いんですけど、結構重要な内容です。
僕は結構この辺、常に気をつけています。

波にどういうメンタルで乗るのか?

実はもの凄く、テイクオフに影響を及ぼしているの知っていますか?

これいけるかな?のれるかな?どうだろう?
それとも、、、
この波をどう乗るかな?どの様に乗りこなすか?

ほんのちょっとした言葉なのですが、言葉によってあなたのメンタルが設定されてしまうのです。
このメンタルセット、ピークにセットする前段階でテイクオフに大きな影響を及ぼします。

この波、いけるかな??
って感じでピークにセットすると、良い波でもダメだと思い乗るのを止めてしまう。
こんな事が起きてしまいがちです。
不安な要素が多く、テイクオフが出来れば良いな・・・前提条件はテイクオフしない、もしくは出来たらするという感じです。

しかし、この波、どう乗るかな?
って感じでピークにセットすると、さっきまで「速いな」って感じていた波をどの様に乗ろうか?と変わるので、前提条件がテイクオフするになります。
これは「波に乗る」ということにコミットしているのか?というコミット度合いが影響していると言うことですね。

コミット度に影響するのがブレイクの予測

ピークにセットした時には、これから波がどう割れるのか?
ここまで予測が出来るようになると、コミットしやすくなります。

しかし、波がどう割れるのか?予測できてなければ、波が怖くなってしまったり、ダンパーって判断を間違えてしまう原因になり、コミットしにくいですよね。

もしあなたが波が予測できるレベルに無い場合は

波のパターンを把握する
・うねりの向き
・バンク
・セット間隔
・セットの何本目が良いか?
これらを基準に判断してみましょう。

何かしらの共通するパターンが見つかるはずです。
上記の要素を頭に入れて、ポイント全体を広く見れば分かるようになります。
沖だけ見てないで、インサイド、ビーチ、海を左から右までの全体。
これらを意識してみてくださいね。

(Visited 136 times, 1 visits today)

[動画]サーフィンの練習で成果が出る練習方法前のページ

肩甲骨の動きやすさに影響する場所次のページ

ピックアップ記事

  1. パドルが重たくなるのは当たり前?

  2. サーフィンが疲れる最大の原因

  3. ドライスーツを越えた暖かさ

  4. 動きやすさのカギは肩甲骨

  5. 何年やっても上手くならないのはなぜ?脳内小人とサーフィン

関連記事

  1. BLOG

    ブレイクが速いと思ってやめてしまう…

    解剖学と体軸理論をベースに「超具体的で再現性のあるカラダの使い方が…

  2. BLOG

    保護中: 【4フォームターン】ミック・ファニングのターンタイプを分析:FBタイプ

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパ…

  3. BLOG

    テイクオフで加速する公式

    こんにちわ、サーフコーチの林です。 館山のRPCから、、、…

  4. BLOG

    シングルフィンは練習になりますか?

    こんにちわ、サーフコーチ林です。館山のRPCから、、、今年…

  5. BLOG

    アップスのスピードが加速する視線の法則

    こんにちは、サーフコーチの林です。今日はテイクオフ、ライディン…

  6. BLOG

    やっぱりボードも大事

    こんにちは、サーフコーチの林です。方南町のRev.PC&S…

オススメの記事
  1. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  2. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
  3. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  4. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  5. パフォーマンススーツ

    冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??
PAGE TOP