BLOG

ライディングでスピードが出ない簡単な対処方法

今日はライディングで
・スピードが出ない
・波に掴まってしまう
・行きたい所にいけない
と感じている時の対処方法です。

この様な場合、基本フォームが
出来ていないからというのが
大きな理由です。

レールを入れたら、
ボトムに降りられないので
スピードは付きません。

しかもレールを入れるという事は、
ターンをしてしまっているので
波の途中でレールを入れる行為は
中途半端なスピードしか出せないのです。

まずは何をすべきか?
ニュートラルバランスでボードを
波のフェイスに対してフラットで
ボトムまで降りること。

これをするだけで
スピードに違いが
出て来ます。

 

(Visited 114 times, 1 visits today)

サーフィン上達に必要不可欠な視線前のページ

しっかりと加速するターンの秘密次のページ

ピックアップ記事

  1. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

  2. 何年やっても上手くならないのはなぜ?脳内小人とサーフィン

  3. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

  4. サーフィンが疲れる最大の原因

  5. 動きやすさのカギは肩甲骨

関連記事

  1. BLOG

    怪我でサーフィンの調子が改善

    こんにちは、サーフコーチの林です。方南町のShow Roomから、、、…

  2. BLOG

    ミック、シャークアタックから無傷で生還

    こんにちは、サーフコーチの林です。もう既にご存…

  3. BLOG

    エクスキューズ=コンフォートゾーン

    こんにちわ、サーフコーチの林です。土曜日は鹿嶋…

  4. BLOG

    いつもリップすると失敗します・・・

    こんにちは、サーフコーチの林です。羽田のラウンジから、、、今日は四国へ…

  5. BLOG

    ボード乗り比べ

    こんにちは、サーフコーチの林です。館山の自宅から、、、今日…

  6. BLOG

    ライディングでスピードを付けるサーフスケートの練習方法

    こんにちわ、サーフコーチの林です。今日は、久々…

オススメの記事
  1. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  2. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  3. カラダの使い方

    動きやすさのカギは肩甲骨
  4. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
  5. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
PAGE TOP