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ボード見てきたよ

昨日はインタースタイル(展示会)に行って来ました。

今春から取り扱おうと思うボードが、ACSOD(アクソード)です。
インタースタイルで伺った際に日本限定モデルのLOTUSをオーダーしてきました。

ACSODはミッチ・クルーズの弟がシェイプするブランドです。

IMG_8099 IMG_8100 IMG_8101

LOTUSは横になっているボードです。

個人的に気になっているのが

SAKURA

IMG_8110

ショートボードのシングルスタビ。
個人的な見解だと、波に乗る本数を増やしたい、って方にオススメ。
5’2〜6’0まであって、6’0で36.2L。

 

SEX DRIVE

IMG_8111

オールラウンドボードで、かなり速そう。
最近JSの107って小波モデルも、ノーズにはVeeが入っているけど
これも同様でノーズにVeeが入っててテールには強めのVeeが入っています。

フラット気味のロッカーが波をキャッチしたり
パワーの無い波でも波をキャッチ出来そう。
フラットでボキシーだけど、Veeが入る事で
ターンがしやすくなります。

これも個人的な見解だと、波に乗る本数を増やしたい、
ターンの練習をしたいって方にオススメ。
5’4〜6’2まであって、6’2で38L。

 

パフォーマンス系はMonster

IMG_8112

ある程度出来るようになってきたら、MonsterかLotusでしょう。

 

VARIAL FOAM

その次ぎに、VARIAL。
前々から知ってたけど、手に持ったのは2回目かな?
めちゃくちゃ軽い、持った瞬間に驚く位です。

IMG_8102

NASAの技術やF1の技術を応用して作られているサーフボード・ブランクスです。
PUでもEPSでもない新素材です。
シェーンドリアンがBIG WAVEで使っているのは有名で、
CTサーファーはコロヘ・アンディーノやイタロ・フェレイラが使っています。

小波ではかなり性能を発揮するらしいです。
日本みたいなパワーの無い波にはPUよりEPSって考え方は世界的に広まっています。

VARIALはEPSとPUを越える素材なので結構楽しみですね。

VARIALフォームの特徴は

1:水を一切吸わない
2:ストリンガーを使わないので、フレックスに一貫性がある
3:高密度フォームにより、フォームの寿命が限りなく長く、長い間新品に近い乗り味が味わえる
4:VARIALのフォーム自体が黄ばまないから白さが長持ちする
5:強くて軽い、高密度でフレックスがPUに近い柔らかく乗り味の良いフレックスパターンを持つ

その他にはSlater Design。
Fire Wireの入り口に展示してありました。

IMG_8103

シェイパーのTOMOも来日してましたね。

 

コーチングを始めてから色々な方を見てきて思うのが
ボードが合っていないって事です。

確かに、リップやカービングしたいって憧れますよね。

でも、それって基礎をつくってからの話で
ハイパフォーマンスボードに乗ると出来るようになるか?
って言ったらそうじゃありません。

しっかりと波をキャッチ出来るようになって、
ドライブを効かせる事が出来るようになってから・・・
です。

日本のサーファー全体の80%が初級レベルで
中級は16%で上級は3%、エキスパートが1%、こんな割合です。

波をキャッチ出来るようになるボードで
しかもターンもちゃんと出来る。
こんなボードが増えて欲しいなぁ〜って思う所があります。

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