パド筋っていったい何処の筋肉を指すのか??
一般的には三角筋(肩の筋肉)って思っている人多くないですか?
肩の小さい三角筋を使っているだけじゃ、すぐに疲れてしまいますよね。
上図の赤い部分が三角筋です。
実はパドリングって、肩甲骨と広背筋を使うのです。
大きな筋肉の広背筋を使うと疲れないパドリングが出来るようになります。
広背筋を使うには肩甲骨を自由に動かせるようになる必要 があり、肩甲骨が自由に動かなければ広背筋を充分に活用する事が出来ません。
上図の赤い部分が広背筋になります。
三角筋と比べると筋肉の大きさが全然違いますよね。この広背筋を使ってパドリングすると疲れずに長い間パドリングが出来るようになります。
パドリング時に三角筋を使ってしまうと、肩を固定してしまうために肩甲骨が自由に動かす事が出来なくなり、肩と太ももに力が入りボードの中心からバランスがズレてしまいます。これがパドリングでスピードが出ない要因の1つになるのです。
肩を動かせるようになるには鎖骨まわりを緩めてあげましょう。
そのために、フィジカル・センス・トレーニングを行うと鎖骨周りが緩くなり肩周りが自然とズムーズに動くようになっていきます。





















