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カラダを効率良く使うスイッチ

今日は、カラダのヒントをシェアします。

ざっくり色々と書いているので
まとまりが無いです(笑
けれど、沢山ヒントあると思いますよ〜
立甲するためには、上半身の軸を作っておく必要がある。
むしろ、上半身の軸が出来てないと立甲は出来ないんです。

なので、先に上半身の軸を作ってから立甲の練習を
して行くとスムーズに出来るようになります。

立甲が出来るようになると
前鋸筋・腹斜筋・腹横筋・横隔膜・大腰筋・内転筋群・ハムストリングス
とインナーマッスルの筋連鎖を使う事が出来るので
もの凄くスムーズにカラダを使えます。

クイックなカラダの使い方をするためには必須な要素。

あとは、片足立ちしてみるとフラフラせずに安定するようになりますね。

サーフィンの動作には全て軸を作る

サーフィンって下半身、上半身、
腕と軸を作っておく必要がある。

例えば、パドリング。

腕の軸を作ると、パドリングのストロークしている時に
立甲を使いながらパワーをプラスする事が出来る。

テイクオフなら

グイ押しの動作も立甲を使えると
両足を付いた後がブレ無くなるので、
ファーストターンへスムーズに入れる。

ライディングなら

基本フォームのNBは軸を作った状態に、
腕の軸を作って立甲を追加する事でスイッチを入れられます。

脳と神経がシンクロするという感じでね。
脳と神経がシンクロして、カラダの隅々まで無駄なくセンサーでつながり
思うとおりにカラダが動かせる。

 

スタッフの白羽さんに面白い事があって、
NBに立甲を加えたら脳が覚醒したように目が開いてたもんね。
凄い、スイッチだよ!これ!
立甲凄いなぁ〜って感動してました^^

その他には
美容師さんは立甲を意識しながら髪の毛を切るようになったら
カットがめちゃくちゃ上手くなった!
って感想のメールもらったりしています。
アウター優位が全開の人は最初は難しいかもしれないけど
軸を作ったり立甲させることを日々やって行くことで
段々と出来るようになってゆきます。

ザックリとNB+立甲のやり方を書くと

1.肩幅の1.5倍で足を開き軸を作る。
2.みぞおちとそけい部の3点を意識する
3.正面を向き中腰で構える体勢で腕を肩の高さまであげて立甲する。

これでサーフィンの構えになります。
立甲を付け加えた瞬間に、
地面とカラダが吸い付く感じになるんだよね!
ボードに自分の動きがダイレクトに伝わる
そういう感覚を感じられる。

ボードを動かすより、
まずはこのNBに立甲を付け加える
練習を陸でやってみてください。

立甲は世界のトップアスリートは
自然と身につけているので、
サーフィンがもっと上手くなりたいなら
必須のカラダの使い方です。

そういえば、、、、

映画ベストキッドでミスター宮城が
車のワックス掛けをさせてたのは
立甲を使い防御させる練習でもあったのね〜
って、車のハンドルを切りながら思いました。

なので最近は車のハンドル切る時も、
脇を意識しながらハンドル切るようにしています^^;

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