BLOG

セクションがなかなか見つかりません

こんばんわ、サーフコーチの林です。
館山のRPCから、、、

 

テイクオフをピークから乗れるようになると
次ぎにセクションを見つける練習をして行きます。

うねりが一番最初に割れる場所でピークのボトムから
乗る事が出来れば基本的にロングライドになります。
自らピークに入る事が出来ないと、
波に乗れない原因になってしまうので
出来るだけ奥から乗るようにする事がポイントです。

 

セクションが見つけられない・・・

この悩みに共通するのが
「ピークのボトムにセットした時に正面を見てパドルしている。」

その結果、テイクオフして前足を着いた後に進行方向を向くので
セクションを探そうとしても見つかりません。
ピークのボトムにセットしたら、その時にセクションを捉えるようにする。

この意識を持つだけで、かなり見えるようになります。
正面向いてパドルしてるな〜って思ったら
セクションを捉えるようにしてみてください。

dsc03344_wm

また、パドルでスピードを付けて波のトップから
乗ろうとするとテイクオフでのマージンが少なくなり、
正面を向いてパドルしているので
セクションを見つけられるようになりません。

このパターンの人も、
前足を着いてから進行方向を見るので
セクションを捉えられないんですよね、、、

どれだけ早い段階で「ピーク」と「セクション」を捉える事が出来るか?
これがサーフィンでアクションが出来るようになるために必須条件です。

出来れば、ピークのボトムにセットする前に「ピーク」と「セクション」が見えると、
ピークのボトムにセットしたときに、ラクにセクションを捉える事が出来るようになります。

 

テイクオフする前にピークとセクションが分かっていると

セクションがどう割れてくるのか?
どの様なライン取りをすれば良いのか?
これらが明確になるので、ファーストマニュバーを入れることが出来ます。
 
ファーストマニュバーが思うように入れられない・・・
って感じている方も、テイクオフのパドルをする前から
セクションを見つけるようにしてみてくださいね〜

是非やってみてくださいね^^

 

P.S.うねりの一番奥からテイクオフする方法
↓ ↓ ↓
良い波に乗る人が教えたくない、テイクオフの方法

(Visited 317 times, 1 visits today)

他では手に入りません前のページ

セクションって何処ですか?次のページ

ピックアップ記事

  1. パドルが重たくなるのは当たり前?

  2. ドライスーツを越えた暖かさ

  3. 冬用のウエットスーツが動きツラい理由

  4. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ

  5. 冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??

関連記事

  1. BLOG

    ただ着るだけで体感できる新次元の動きやすさ3つの秘密

    テーピングによる骨格の黄金バランスカラダには最もスムーズに動く骨格バラ…

  2. BLOG

    テイクオフが速すぎるボードの代償

    こんにちわ、サーフコーチの林です。館山の自宅から、、、やっとアップルウ…

  3. BLOG

    バックサイドの難しさを解決する方法

    こんにちわ、サーフコーチの林です。今日はバックサイドのライディング…

  4. BLOG

    パドルで背中を反ってはいけない明確な理由

    こんにちわ、サーフコーチの林です。館山のRPCから、、、今日はパドリン…

  5. BLOG

    メンタルリハーサルやってる?

    解剖学と体軸理論をベースに 「超具体的で再現性のあるカラダの使い方…

  6. BLOG

    サーフィンはトレーニングになるのか?

    こんにちは、サーフコーチの林です。サーフィンはトレーニングになるか?っ…

オススメの記事
  1. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  2. コラム

    ウエットスーツの三重苦:動きが重たくなる原因
  3. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
  4. コラム

    軽く動ける時と動きにくい時の違いって?
  5. パフォーマンススーツ

    冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??
PAGE TOP