2017モデル

2017年R9 Spartan for Winter Performance Suits

2016R9Catch

逆転の発想から生まれた、ハイ・パフォーマンス・コンプレッション。
フルテーピング機能に下位モデルより強めに設定したコンプレッションが他には無い動きやすさを実現します。通常とウエットスーツと比べると3倍ものパーツ数になり製造にも3倍の時間を要する、真のプレミアムスーツ。
複雑に設定されたテーピングパーツにハイ・パフォーマンス・コンプレッションは酸素の供給量を増やし着用中の集中力を高めます。

このモデルのみ、パフォーマンス・スーツを着脱後の疲労感をもの凄く感じます。
それは、ハイ・パフォーマンス・コンプレッションによる影響で、通常より血液のポンプ効果高めているために起きる現象です。
一度着たらやめられなくなる中毒性があり、着る人を限定する類い希なパフォーマンス・スーツ。
体力に自信の無い人にはオススメしないモデルです。

このモデルのテーピング機能

パドルストロークを邪魔しない、Single Armpit Panel

脇マチ

脇の大判パネルを2枚から1枚にすることで、ステッチによる脇下に掛かる負担を改善しました。
パネル1枚化により、フィット感の向上及びパドリングのストロークをよりスムーズになります。
更に、耐久性の向上を実現しました。

クロッチカップ

crotchCup

冬のウエットスーツでイヤなのが、股間の締付け。あの圧迫感、凄くイヤですよね。
それを解消するためにクロッチカップを付けました。
海外では当たり前に導入されていますが、日本ではまだあまり見ないです。
これがもの凄く快適さを生みます。
さらに、接着面の耐久性がアップするので2年目などで発生すしやすい水の浸入が起きにくくなります。

パドルストロークを邪魔しないフローティング・チェストジップ+ドライネック

胸の部分に動きを妨げるベルクロ(マジックテープ)を排除し、ジッパーがボディ生地から独立するように設計。このため、胸や肩の動きを妨げるものがなくなり、ネックエントリーと同様の動きやすさを実現しました。胸部の動きが制限される事がないために、肩周りやけんこう骨がより動きやすくなり、さらにパドリングがラクになります。

どうしても避けられない、ノンジップタイプの後から被るフラップ部分の横からから背中に入ってくる水の浸入は、背中に入らない独自の構造になっています。
ドライネックとの組み合わせで、水の浸入を極限まで抑える事に成功しました。
僕が今まで着てきて、変なワイプアウトをしないかぎり、入って来る事はありませんでした。
開口部がかなり大きく、ノンジップタイプやネックエントリータイプと比べると、脱ぎ着が今までに無い位にラクになっています。

寒い冬の海上がり、着替えがとてもスムーズに行えます。
空気を入れて膨らませる、ネックインの煩わしい着替えの面倒もありません。

各モデルの違い

各モデルと他社との違いを一覧にしました

Price

 5x3mmセミドライ 278,000円(税別)
 3x3mmセミドライ 268,000円(税別)
 3x3mmフルスーツ 248,000円(税別)
 3x2mmシーガル  198,000円(税別)
 3x2mmロンスプ  188,000円(税別)

 

付帯保証:Rev.Care+

2016revcare

 


2017年のラインナップ

>> R9 Spartan ChestZip
>> R7 ChestZip
>> R5 EVO FRONT ZIP

>> Rev.限定の3大保証

>> オーダー方法とセミオーダーの採寸について
>> よくあるお問い合わせ・FAQ

ピックアップ記事

  1. 僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  2. 動きやすさのカギは肩甲骨
  3. ドライスーツを越えた暖かさ
  4. 冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??
  5. パドルが重たくなるのは当たり前?

関連記事

  1. パフォーマンススーツ

    2017 パフォーマンススーツFAQ

    Q:一番パドリングがラクになるモデルはどれですか?R9とR8になります…

  2. パフォーマンススーツ

    他では手に入りません

    従来のウエットスーツは超伸縮性のマテリアルを使う事やエントリー部(開口…

  3. パフォーマンススーツ

    Rev.限定の3大保証

    Rev.のパフォーマンススーツは、商品に自信があるので他社が絶対出来な…

  4. パフォーマンススーツ

    オーダー方法とセミオーダーの採寸箇所について

    セミオーダーの採寸箇所についてRev.のセミオーダーシステム…

  5. パフォーマンススーツ

    冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??

    乗ろうとした何本も波を逃してしまう 良い波が来たのに、ダルく…

  6. パフォーマンススーツ

    あなたがパフォーマンススーツを選ぶ11の理由

    あなたは常にサーフィンをもっと楽しみたい、あのパドルの辛さや首の痛みな…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

オススメの記事

  1. パフォーマンススーツ

    サーフィンが疲れる最大の原因
  2. BLOG

    僕がパフォーマンス・スーツを作ったきっかけ
  3. パフォーマンススーツ

    ドライスーツを越えた暖かさ
  4. BLOG

    パドルが重たくなるのは当たり前?
  5. パフォーマンススーツ

    冬の波良い日に満足ゆくまでサーフィンしたい??
PAGE TOP