[ujicountdown id=”RICタイマー” expire=”2019/03/28 00:00″ hide=”true” url=”https://www.revwet.com” subscr=”mick” recurring=”” rectype=”second” repeats=””]
超具体的で再現性のあるカラダの使い方が出来るをコンセプトにしている、
体軸サーフコーチ・セラピストの林です。
@館山の新RPCから、、、
ついに、ワールド・チャンピオンにコーチングをしました!
僕の師匠であるHiroさんから連絡があり、ミックにD’bahでコーチングしたよと。
そう、あの3xワールドチャンピオンのミック・ファニングです。
その証拠がこちら

↓
師匠のHiroさんとは色々な情報をシェアしています。
そして、僕がつくったライディングのメソッドの体軸ライディング・フォーミュラは、具体性があって分かりやすいとメチャクチャ好評でコーチングの時に使ってくれています。
色々なコーチのメソッドを見てきたけど、ここまで理論的に裏付けられたメソッドは無いと言ってくれています。
ちなみに、体軸ライディング・フォーミュラとは、
解剖学・運動力学・身体意識を網羅した体軸理論を使って、ライディングの方程式を理解して身につけましょう〜
というコンセプトですね。
師匠のHiroさんはI.S.A. Japanのヘッドで、サーフコーチング最先端のゴールドコーストに住んでいます。
日本のキッズやプロをコーチングし、NHKで奇跡のコーチングという番組で有名になった、クレイトンのコーチングのアテンドなどもしています。
そして、HPCというハーレーのサーフトレーニング専門施設の立ち上げから関わった人物でもあります。
さらに、ミック・ファニング等を育てたコーチの師匠の直弟子でもあります。
Hiroさんの師匠は、オーストラリアのサーフコーチングを作り上げたレジェンド。
ミックをコーチングした内容
ミックをコーチングした時に体軸ライディング・フォーミュラのメソッドを話したそうです。
体幹の使い方使う順番、肩甲骨の使い方、重心、つま先を広げるオープンスタンスの理由などなど、、、
色々とディスカッションして、ミックがやっている事と僕の理論の裏付けも取れました。
特にオープンスタンスで後足のつま先を広げると、パワーを伝えやすい、力が入ると言ってたそうです。
特に外くるぶしの下に乗って加重点の移動は、もの凄く納得してたそうです。

カットバックやカービングは、後足のヒザを中に入れると上手く出来なくて、後足を軸足にして前足のヒザの旋回を使うと上手く出来るとも言ってますね。
まさに、僕の理論をミックが裏付けしてくれたと言うことでもありますね^^
流石、ワールドチャンピオン、明確に理解していますね。
ミックとのディスカッション動画の中に、オールドスクールとニュースクール、と言う言葉が出て来ます。
つまり、古いやり方と新しいやり方、と言うことですよね。
古いやり方というのは、上手くなるには限界があるんですよね。
なぜなら、欠けている要素があるからです。
進化や進歩とは、新たなる要素が見つかり理論や技術が発展しますからね。
オールドスクールでずーっと同じままだと、欠けている要素があるので必ずうまく行かない壁が出来ます。
残念な事に、日本のプロ等にワイドスタンスの話やカービングの軸足の話をしてもピンと来ないそうです。
オールドスクールの30年前の感覚的なままサーフィンしている証拠でもあります。
なので、海外で戦ってもあまり勝てないわけです、、、
ジャッジの点数も、カービングターンを入れてもスピードとパワーが足りてないのでスプレーが少なく伸びないんですよね。
ニュースクールを学べばオールドスクールも出来ます。
ミックはツインに乗る時はオールドスクールのクローズドスタンスで乗っていると言ったそうです。
これを聞いたときに、確かにツインフィンでニュースクールのオープンスタンスだと動きすぎるからだろうと分かりました。
後足のつま先を閉じたクローズドスタンスだと、ボードが動きにくくなります。
ツインは動きやすいから動きを抑えるためにオールドスクールで乗るんだな〜と。
この様にニュースクールのサーフィンを身につければ、オールドスクールのサーフィンも自在に使い分けられます。
理論的な裏付けやワールドチャンピオンの裏付けという、実績のあるメソッドになってしまいましたね。
この報告を聞いたのは一昨日なのですが、かなり興奮してしまいました(笑
もしあなたが、世界最先端の方法を身につけたければこちらもチェックしてみてくださいね。
体軸ライディング・フォーミュラ:本編
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体軸ライディング・フォーミュラ:本編を身につける専用サーフスケート
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